「健康経営・社長ブログ」カテゴリーアーカイブ

腰痛への秘技!その④ オリジナルアプローチ術をお教えします(^^)

腰痛対策の第4弾です。ここまで反り腰さんには臀部のコリと首のハリ。腰の丸い方には大腰筋(腸腰筋)とハムストリングのハリ、そして仙腸関節に関してのお話しをしてきました。

今回考えたいところとしては腰から背中にかけての痛みです。これ、意外と多いんです。背中ガチガチの方。呼吸が浅くなります(;・∀・)

大きく息を吸うとき、胸を広げる感覚で肋骨の前側を開くと思われるかも知れませんが、背中側も膨らみます。その時に背中側には大きな筋肉が3つ重なります。

僧帽筋と広背筋、脊柱起立筋です。

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画像をお借りしました。。。何これ?分かりにく~(;^ω^)

脊柱起立筋は縦に背骨を中心に左右並行して、走っている筋肉です。その上から広背筋という腰の骨盤の上に広く横長の筋肉があるのですが、実はこの広背筋は腕の付け根にくっつくんです。

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分かりにくいのでもう一枚。こんな感じです。で僧帽筋は首から方に広がって腰付近まで付きます。

まぁ、細かいこと言い出すとよく分からなくなってしまうかと思いますが、まぁまぁ大きめの筋肉が腰の上の方で何層かに分けて重なりますよと。そして最終的には全部の筋肉が筋膜で包まれて、結局全部繋がるんです。

筋肉は弾力もあるので、グ~っと押してもギターの弦のようにしなる感じはしますが、あまり緩みません。緩めていきたいと思うと、どこからついているのか?の端っこを緩める必要があります。筋肉の起始停止なんて言い方をします。弦楽器も端っこのギアを回して弦を緩めますよね?イメージは同じです。端から緩めます。

具体的にどうするか?なんて話をすると、セラピスト向けになってきてしまいますが・・・(^^;) 背中や腰の上の方が痛くなってきた場合は、首、肩、背中(僧帽筋と広背筋の継ぎ目あたりを中心に)、骨盤周りまでをほぐさないといけないという事です。

そして、広背筋が腕についているので、体側をしっかりと伸ばすストレッチなどはして欲しいです。手を伸ばし上げて側屈ですね。

あと・・・

これは個人的にイメージしているだけですが、肝臓や腎臓など血液を綺麗にしてくれる臓器、その他臓器を含めた内臓の疲れも考えられます。

臓器は自律神経系と言われ、意識しなくても勝手に動く筋肉です。当然ですが、血液が循環して動きますし、細胞分裂して作り替わりもします。余談ですが、心臓はあまり細胞分裂しません。なので心臓ガンって聞かないと思います。あるのは心不全など動きが悪くなる感じですね。

大きな筋肉が重なり合って、硬くなってくると、当然その周りの血流は悪くなります。その影響で各内臓組織へも血流の悪影響は想像できますね。なので、こわばった筋肉は緩めてあげることは前提として、もう一つ意識してみて欲しいことがあります。

それがツボです(^_-)-☆

とは言うものの・・・正直、これは自分もよく分からないんです(;^ω^)

東洋の考え方なので、眼に見えないのですが、でも長く言われているので効果があるんだろうと思ってます。

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もっと、たくさんありますが、背骨の横、親指1本分程度空けて、縦にある点を意識して指圧してみることがおすすめです。肩甲骨内側辺りからの肺兪から、心、膈、肝、脾、胃(三焦)、腎、大腸兪。少し横の志室。

それぞれの臓器に対応したような箇所と、志室は副腎皮質ホルモンの分泌を促したり、腰から頭への血流を良くしたり、胃腸が弱まりおこった腰痛に効果があると言われています。

個人的には、そう言われているからそうしてますが、押せば単純に気持ち良いです(^^)/是非試してみてください。

冷たい飲み物が好きな方、氷の入った飲み物は、内臓を一気に7℃以上下げてしまいます。温度が下がると、収縮し、動きが悪くなります。できるだけ常温のものを飲むように心がけましょう。

アリーザレクトでは、健康への知識を広めるセミナーも開催します。サイトはこちらから。

腰痛への秘技!その③ オリジナルアプローチ術をお教えします(^^)

今回で腰痛に関する投稿は3回目です(^^)/自分で書きながら「あぁ~そうだなぁ・・・」なんて復習もしながらいますが。。。誰が言ったか人体は小宇宙。本当にまだまだ分からないことがたくさんあります。

今回はそのよく分からいうちの一つ。仙腸関節からくるであろう痛みに関して書いてみます。なぜ「・・・あろう」なのか?これは医学的見地からしてもまだ解明しきれてないようですが、これまで仙腸関節は動かないとされる不動関節と言われてきました。

ところが、最近では2~3ミリ程度は動くと考えられていて、その歪みから痛みが起こるという考えがあり、私はその説に賛成しているからです。ちなみにタイトルに使用させて頂いた写真にある通り、仙腸関節は背骨の延長にある仙骨と、臀部の大きな骨である腸骨とのつなぎ目です。

表現が難しいのですが、基本的に関節の動きが悪くなったからといって痛みは感じません。痛みを感じるのはその付近にある神経に触れて起こる神経痛です。

神経は脊髄から脊柱管(背骨)を通って全身に広がりますが、腕に向けた肩周りと、脚に繋がる腰周りには神経が密集しています。その付近の動きが悪くなると付着している筋肉も硬くなり神経に触れ痛みになると考えられます。

人の身体は頭の下に24個の椎骨が背骨として積み上げられてますが、その土台に位置するのが腰と臀部の中心になる仙骨です。背骨は横から見ると少しS字のカーブを描きますが、頭骨と仙骨が少し動くことでうまく背骨の動きを助けていると考えられます。

それが、仙骨の動きが固まり・・・つまり、仙腸関節が固まってしまうと、その周りの筋肉の硬化により神経痛が出始めると考えられます。仙骨には仙骨孔という穴があり、そこからたくさん神経が出ています。坐骨神経痛なんて脚のしびれを伴う病名も聞いたことがあるかも知れませんが、それも仙骨から出ています。

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そこで、このあたりを少し動かしていき、付着する筋肉を緩めたいのですが、最初にお話しした通り、不動関節と言われてきた部分ですので、直接動かそうとして動くところでもありません(;^ω^)

なので、自力でアプローチするには、太腿から大きく回すことで、少し揺れる感じに動かしていくか、寝た状態から脚を倒したりしてみる。あるいはやわらかめのボールなどを当てて、ボールの上から仰向けに寝転んで動いてみるなどしてみるのが良いかと思います。

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とは言え、専門家でも難しい部分であることと、仙骨の上からはあまり強い力で指圧するのは痛みを強めてしまう事もあるので、自分で解決させるのは難しいでしょう(^^;)

ただ、すぐに病院に駆け込むのも考えものです。(あくまで個人的見解ですが・・・(^^;))

これまで接骨院に見放され、整形外科ではブロック注射で痛みを麻痺させるのを繰り返してきた結果、「最終的には手術しかない」と言われ、藁をもつかむ思いで相談に来られた方を、結果的にですが何人も改善させられたことがあります。

もちろん私は治療家でも医者でもないので、「治せる」なんて言えません。ですが、医者や国家資格者の方々が処置できることって、手っ取り早く投薬と手術なんだなぁ・・・と。

そういう意味では、整体手技はまだまだ認知は低いかも知れませんし、整体などは受けたことがないという方も多いと思いますが、複雑な人の身体には、実技の訓練を重ねてきた人の手こそが感じ取れることも多々あります。

現代において健康と病気の間にあるたくさんの不定愁訴、そのトップの原因は肩こり・腰痛と言われ、これらの発症によって仕事への効率を35%下げているという研究結果もあります。

たかが肩こり・腰痛と思われるかも知れませんが、ここから解放されたとき、人は動きだけでなく、頭の回転も気分やモチベーションまで変化します。

「疲れが抜けない」「あまり寝付けない」などお困りの方、これらは身体組織に異変が出始めているかも知れません。そのままにせず、試しにご相談頂ければお力になれることがあるかも知れませんよ(^^ゞ

身体のパーツはお取り替えできません。早めの保守点検をおすすめします。アリーザレクトのサービス内容、ご相談はこちらから(^_-)-☆

健康経営への取組み 経済産業省の政策に注目!

「健康経営」ってキーワード。これはNPO法人健康経営研究会の登録商標で、弊社の冠に「健康経営をサポートする」と付けさせて欲しいとご相談させていただき、許可を頂戴しました。

アリーザレクトは「early・・・早期に」と「resurrect・・・復活する」を組合せた造語で、パッと見何の会社か分からない。お陰様で初めて名刺交換させて頂く方には必ずと言っていいほど由来を訊いていただけますが、やはり頭に「健康経営をサポートする」と付けた方が、まだ分かりやすいかと考えました。

今年の1月頃はWEBで「健康経営」を検索しても、健康経営研究会の他にはほとんどヒットするものはなく、言葉としての浸透はまだまだでした。そのため、冠を付けても「何のこと?」って方も・・・

それでも弊社創業に付随する定款を作成するにあたって、事業目的に「健康経営」をサポートする事業・・・を第一の目的にしたいと強く願いました。従業員を経営観点で元気にすることで、企業力向上へ!この考えが日本を強くすると感じたからです。

司法書士に相談したところ、「前例で聞いたことないなぁ。。。一応それでやってみようか・・・」と言われました。不安ながら待ちましたが「通った!」と聞いた時に、まだとても嬉しかった思いが蘇ります。

社名の前に「健康経営」をサポートする!と付けたのに、事業目的で言葉を変えたくないなと思いました。起業への想いと事業目的が一致するのは当然かと思いますが、前例がない会社なのできちんと定款ができるのか?、不安もありましたが通ったと聞くと同時に「成った!」と感じました。

「健康経営」という言葉はNPO法人健康経営研究会の発足が2006年なので、10年前からある言葉です。ただ、世間的に浸透しているかと言えば、先に書いた通り今年の1月時点では全然でした。

それが今では非常に多くの企業や団体、サービスなどが検索できます。わずか半年強でこんなに広がるのか?何だこのタイミングとスピード感は?と驚くばかりです。

7月に弊社も出展させて頂いた癒しフェア2016では、確かに健康経営のブロックが大きくあり、私の想像以上に世間の意識は高まり始めているのだと感じましたが、このところ本当に急速に上がってきている気がします。

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そして、健康経営を意識する企業が出始め、協会けんぽ東京支部の健康企業宣言では、弊社も取組んでいるものではありますが、徐々に概念から具体的な実施事例なども見えるようになってきました。

また、タイトル写真にあるのは健康経営銘柄といって、今年で2年目を迎えるものですが、経済産業省と東京証券取引所が投資家に向けて、従業員の健康管理をを経営的視点で実践的に行う優良企業として、1業種1社の選定をしたもので、現在25社あります。この25社の具体的な取組みはHPで確認できます。

しかしながら、全国約413万社の会社がある中、大企業の一部上場企業とはいえ、25社のみというのはかなり限定的で、他にも取組みが素晴らしい会社もありながら、評価とならない企業もあるということで、7月に新しく発表されたものがあります。

それが、大企業向けの健康経営優良法人ホワイト500と、中小企業向けの健康経営優良法人10,000社への取組みです。

健康経営優良法人と認定されるには、企業理念に考え方が入っているか?従業員の健康管理、健康増進に対し、具体的にどのような課題・対策があるか?など基準の項目があります。

健康経営への取組みは、企業にとっては直接的に業績UPや売上高UPに繋がるかと言えば、非常に見えづらい・測りづらいものです。そのため、取組むにあたっては二の足を踏む企業が多いのが実情です。

ですが、この考えや取組みは、急に気付いて始めたからといって、即効性があるものではなく、また、ブームで一時的にするものではなく、経営者から従業員へ、企業方針としてトップダウンの発信が大切で、それに対し従業員は気付きと実践によるボトムアップで応えるといった双方の意識の合致、行動が必須です。

健康管理という、一見プライベートの問題に見えるものを、企業の管理下で取組む。健康リスクなどの知識・リテラシーを向上させ、健全な従業員を育てる活動は、いずれ企業の活力となり、取組みはコミュニケーションを活性させるでしょう。

現時点では取組みによる効果測定がよく分からないため、従業員の不調を未然に防ぐという考え方は、真剣に火の用心ができるか?という事であり、防災グッズをきちんと揃えて万一に備えるか?と言った具合で緊急性が感じにくいものです。

それでも、ここに着手できるか?できないか?で今後大きく変わります。労働人口が急速に減少する中、良い人材確保を望むのであれば、良い環境整備をする必要があります。

良い環境と言ってもデスクが綺麗だとか、備品が新しいとかではなく、いわゆる風潮やカルチャーといった「人」の環境なので、一朝一夕にはできないことを知り、その上で判断する必要があります。

良く仕事では重要性と緊急性のタテヨコの軸で分類し、最も重要なものは、緊急でないが重要なもの・・・ここに優先順位をおけるか?と言われます。

従業員の健康管理を戦略的に実践する経営!人財は企業の生命線です。

さて、働いている皆さんは、立場や役職などは抜きにして、自身が懸命に、まさに人生掛けて命がけで働く環境はどちらが良いですか?

健康経営の発想を持つ経営者の下、全力で働きたいですか?

企業利益のみを追求する経営者の下、全力で働きたいですか?

そして、どちらの考えの会社が、人に誇れる会社であり、人に長く愛される会社であり、それに関わる家族が喜ぶ会社でしょうか?

何かきっかけをつかみたい経営者・人事担当者の方はこちらからご相談下さい。

子どもの未来を創る タイガーマスク運動 ランドセル基金 15周年記念式典

昨日9月17日、タイガーマスク運動といって、恵まれない子にランドセルを届ける活動の15周年記念式典へご招待を受け行ってきました。

NPO法人国際コンサルティング協会の理事長である中谷昌文氏が始められた活動で、15年も続けていらっしゃるという事に感銘を受けました(^^)

中谷さんは中学校の教員時代に受け持った難病の生徒が、病気によって亡くし大変悲しい思いをされたそうです。夢を持ちながらも、同じような悩みをもった子どもたちの為に活動するには一公務員としては難しいと考え、翌月に退職し、単身でアメリカに渡り支援活動や経済力を身に付けるためにビジネスなど学ばれたそうです。

7月には難病を抱える子供をディズニーリゾートへ無料で招待するという活動が25周年を迎えたという記念式典にも参加させて頂きましたが、とにかく身体や経済、家庭など困難を持つがゆえに夢を持てなくなってしまっている子供たちに未来を開いてあげたいという思いでさまざま活動されています。

このような活動はメディアでも取り上げられており、ご存知の方も多いかも知れませんが、周知は一瞬のことです。それでも長くに渡り継続し、発信され続けている協会の皆さまのご尽力に感動し、アリーザレクトでも何かお役に立てることがあれば協力したいと感じました。

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私自身アリーザレクトを創業する前には、大人子ども関係なく、「何かをしたい!でも自信がない、知識がない・・・」こんな思いで下向きになり、弱気でいる人にお手伝いをすることで、「自信が出た!勇気を持てた!」などと顔を上げて生き生きとできる。

こんなことに携わることができれば嬉しいなぁ。。。と学生の頃は塾講師、社会人になってからはパソコン教室や留学エージェントなどで子どもも大人も「知らないを知る」「できないをできる」に変え、笑顔になれるお手伝いをしてきました。

中谷氏は頑張り過ぎが祟って、身体を壊した経験があるそうです。ちなみに私もサラリーマン時代には不健康な飲み過ぎやストレスなどでメタボ体型、肝機能障害などがあり、疲れとともに働いておりました。

ですが仕事というのは、誰か、何かに仕える事です。疲れを溜めこんで自身の身体を壊してまで取組むのは本末転倒です。努力することや一生懸命取り組むことは大切なことですが、過ぎてしまってはパフォーマンスが低下するだけではなく、取り返しの効かないことが起きないとも限りません(´・ω・`)

全ての活動の基本は人であり、人があって始まり、人の為に仕事をし、人に喜ばれることをするのであれば、取組む人は健全な身体で臨まなければなりません。

子どもの環境は親によって大きく変わることが多いでしょう。子育てをする現代の親世代・・・30代~50代くらいには、高齢化社会において子育てと介護の問題などダブルケアが問題視されています。子どもの環境を守る活動は大切な活動ですが、親世代の心身のケアもまた、大切なことと、私は感じております。

アリーザレクトでは、社会・職場で活躍されるすべての従業員に対し、健康で明るく働けるよう努めることで、帰属する企業や団体により一層の活力みなぎる事業を展開して頂けるよう、健康経営をサポートいたします。

超少子高齢化を迎えている我が国ですが、皆さんで明るい未来を創造していきましょう(^_-)-☆

アリーザレクトの活動はこちらからどうぞ。

キラーストレスの恐怖(+_+)

先ほど友人から、TV番組の金スマで「キラーストレス」の話をしてるよ~と連絡を頂きました。残念ながら、観ることができませんでした~(^^;)

キラーストレスは私の健康経営セミナーでも少し触れる内容ですが、ストレスがそのまま死因に直結するという恐ろしい話です!

ストレスって何となく都合のよい?言葉で・・・原因の分かりにくい身体の異変には、大抵この言葉を使います(´・ω・`)・・・って言っていいのかどうか・・・

例えば体調不良で医者に行って、眼を診て、喉を診て、聴診器を当てて、熱がなければ、まず言われるのは「寝てる?」「食べてる?」です。

このあたりに問題なければ、「疲れ」「ストレス」です!ゆっくり休んでねって感じです(;^ω^)

ストレスは人の感情や心情と直結で、ストレスで胃が荒れたり、髪の毛が抜けたり、身体に変調をおこすことがあります。

ただ、このストレスはどこに悪さするかよくわかりませんね。だからなんだかよく分からない時にストレスと言われている気がしますが、実は身体にこんなことが起きているとNHKスペシャルで放送していました。

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この中では、ストレスが直接的な死因となるという恐ろしい話。体調不良や、うつなどではなく、急死に至るという事です。大抵は心不全や脳梗塞などの血管のつまりからくるものだという事です。

その説明では、古代の人は採集生活から狩猟生活となり、マンモスやイノシシなど、人間よりも強く大きな生き物と、まさに命がけで戦っていました。

そんな強い生物と戦うことは非常にストレスを伴うことで、ケガや傷を負い、出血することもよくありました。そうすると身体は生命の危機を感じるため、無意識的に止血しようと血管をギュウ~っと収縮するそうです。

この身体の機能性がDNAに書き込まれたまま、現代人に残っているため、現在ストレスが出血を伴うものではなくても、強いストレスを感じるたびに血管は収縮し、血流を悪くさせます。

さらに現代人の食事は昔より手軽に動物肉を食べるようになり、動物性の脂や糖質などが、血液の粘性を高め悪玉コレステロールが多くなり、いわゆるドロドロ血の人が増えています。

通常時でも血流が良くない上に、血管が収縮すれば、血管に弾力もなくなり、気付かないうちに動脈硬化や血栓ができたりしています。

心不全や脳梗塞などで急死!なんてニュースもよく見ますが、実は身体にとっては急ではなく、徐々に徐々に、気付かないうちに危険な状態になっているのかも知れません。

近年では、実年齢に対して身体年齢や血管年齢などという言葉もあります。運動や食事などで身体や血管を若返らせて、このような危険を避けられれば良いですね。

それには、最低限に知識と行動が必要です!(^_-)-☆

仕事ではさまざまストレスを感じやすいですが、健康な身体づくり、健康知識の習得で、ストレスに負けないビジネスボディを手に入れましょう。

タレントの相原勇さんと対談(^_^)v

起業したての新しいサービスを紹介するということで、国際情報マネジメント有限会社が発行する、「カンパニータンク」2016年11月号掲載予定の雑誌取材を受けました。

インタビュアーがタレントの相原勇さんという事で、イメージがいいなぁと思い、即断即決しました。

弊社は健康経営をサポートすることを第一の事業目的としており、従業員の健康づくりは帰属する企業の向上につながるという考えの下、経営者に従業員の健康管理を戦略的に実践することをおすすめしております。

私が持っていた相原さんのイメージは、「イカ天」の司会者、ピーターパンなどで活躍され、「元祖元気印!」みたいな印象を持っていたので、お会いできるのが非常に楽しみでした(^^♪

会話1

現在は日本とハワイとで生活されているそうで、趣味でマラソンをされるとのこと。しかもフルマラソン・・・凄い!

ハワイにいる時には朝から走っているらしく、走ることでお友達も増えたのだとか。身体を動かすことの重要さや、実際に気持ちも高まってくることなど、色々とお話しくださいました。

とても明るく、お話ししやすく、元気が溢れていて・・・たくさんお話しさせて頂きました(^^)/

創業の思いをご質問され、仕事の高速化、高密度化が進む現代において、パソコン業務やデジタルワークが増えたことで、外回りのような脚を使うことが減ったこと・・・

社内外問わずメールでのやりとりが増えたことで、声すらあまり発しない職場環境では、会話やコミュニケーションも必要最低限になり、目まぐるしく働く従業員の健康を危惧してたこと。

まさに自分がサラリーマン時代にメタボな身体で、健康診断に色々と引っかかっていたこと(;^ω^)

これから労働人口が減少すること、要介護者が増える事での働く世代の経済的・時間的負担が増えること・・・実際に自分が母親の介護を経験したこと。

介護をきっかけに健康や病気について勉強をし、心機一転、整体師・パーソナルトレーナーに転身したこと。

整体師として働いていたころ、ベビーカーを曳きながらご夫婦が交互に1時間ずつ施術を受ける、といったお客様が非常に多かったこと。

せっかくの休みがあっても、予約が取れなく身体のケアすら次週に持ち越す方がいて、申し訳ない思いをしたことなどから、働く世代を元気にしたい!

従業員の健康な身体づくりができれば、企業にも活力が生まれるはず!という思いで法人化に至ったこと。

そんな話を一つ一つ真剣にうなずきながら聞いてくださいました。

会話2

相原さんも同じような介護の経験がおありだったそうで、「わかる~!」とずっと神対応( ;∀;)

「すべての話に一々納得できる!」「できることがあれば私も応援したい!」と言って頂きました。リップサービスでも嬉しい気持ちになりましたが、改めてこの仕事に心血注ぐ意味があると再確認できました。

雑誌の発売が非常に楽しみです。雑誌に掲載されることというよりは、本当に素晴らしい方と出会えたこと。

今回の対談が弊社にとっての原点になると感じ、いつか大変なことがあったとしても、この時の記事をみれば勇気や力が湧きそうな・・・そんな話ができたことなど。受けて良かった取材でした。

発売前で細かく書けませんが、また、発売する頃にご紹介させて頂きます。相原勇さん、取材藩の皆さま、この場を借りてありがとうございます!(^_-)-☆

企業マッサージ、訪問型フィットネス、健康関連セミナー、従業員の身体づくりを提案するアリーザレクトHPはこちら。

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ご利用ありがとうございます!今家印刷株式会社様

先日、埼玉県戸田市にある今家印刷株式会社さまに、弊社サービス「ビジネスボディメイク」のBody Care「復」をご利用いただきました(^_-)-☆

一緒に写真を撮って頂いた今家社長は、従業員様からも大変慕われている素晴らしい社長様です。

最初にお話しさせて頂いた際には、「社内でマッサージでしょ?従業員の勤務環境は身体も使うし、力も必要としてバリバリ動いているから、デスクワークのような肩こりは無いんではないかな」とお話しされてました。

ただ、実際に受けてみないことには分からないし、従業員の方が何と言うかも含めて、お昼休みも利用しながら、まずは数名やってみようと会議室を利用して導入頂きました(^_^)v

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さすがに社長のおっしゃる通り、筋肉のある従業員の方が多く、もともとサッカーなどスポーツをしていたなど、身体を使っていると言われるだけあるなと感じました(^^♪

ただ・・・

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印刷されたものを印刷機から取り出し、積み替え作業の際に腰をかがめて待つ姿勢をとることが多く、腰や背中にハリや疲れを抱えているという従業員はおよそ80%!!

また、眼や首が疲れている・・・といったことも言われてました。やはり普段から身体を動かし働く環境にある方々でも無理な体勢からであったり、気付かないところに疲れがでるものですね(;^ω^)

個々にどのようなことに気を付けながらお仕事に励まれると良いか、また、個人でできるセルフケアの話などさせて頂きながら、お一人加圧トレーニングも組み合わせながら30分ずつ施術。

皆さんにご満足いただけたようで、私も嬉しかったですが、今家社長も「以外に皆、腰が痛いんだな~」と新たな気付きもあったようで、「個々にアドバイスがあると良いね」とお喜び頂けました。

従業員の方とお話しをしながら施術させて頂きましたが、みなさん従業員想いのやさしい社長だ!っておっしゃってました。素晴らしい絆の職場に敬服します。そんな皆さまのお力になれましたら最高の喜びです。

企業向け 出張マッサージ、トレーニング まずは体験からいかがでしょうか?

「健康経営」セミナー講師を承りました!

戸田蕨倫理法人会のモーニングセミナーにて、「健康経営」に関して講和をさせて頂きました。

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いただいた時間は40分でした。「健康経営」とはNPO法人健康経営研究会の登録商標ですが、従業員の健康管理を戦略的に実践する経営のことです!

言葉の定義や具体的な内容、実際に健康経営宣言している企業の取組など紹介しながら話す準備をしていたが・・・なんと自己紹介に20分も使ってしまいました・・・(^^;)

結果、非常に早口で内容の薄い話になってしまい・・・反省です。。。

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興味深く耳を傾けてくださった皆様、申し訳ありません・・・どうしても倫理法人会という場だったので、無理やり倫理っぽい話を交えた自己紹介になりましたが、毎月1度は経営者向けのセミナーを開催していきますので、ご都合宜しければそちらでじっくりお話しさせて頂きます!

8月はお盆があるため、埼玉県の浦和、東京23区内の飯田橋にて2度開催いたしました。9月は神田で実施する予定です(^_^)v

また、詳細は情報発信いたします。お待ちになれない方は、info@alyzalect.co.jpへお問い合わせください。宜しくお願い致します。

 

癒しフェア2016へ、出展させて頂きました!

報告が遅くなりましたが・・・7月31日(日)にお台場ビックサイトで開催された癒しフェア2016へ出展させて頂きました。

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30日、31日の2日間の開催でしたが、31日の最終日に出展しました。

癒しの幅は広く、我々のように直接身体を癒す、疲れをとる手技をもった整体関係者、肩や脚の電動マッサージ機を扱うメーカーさん、気や波動のような目に見えないもの・・・一番多かった気がするのはスピリチュアルなものや占いブース。なるほど~~~(^_-)-☆いろんなジャンルがあります。

自分たちも占いは行ってみたいと声が出てました・・・いけませんでしたが・・・甘いお菓子やフルーツベースのジュースもあり、癒しの幅は広すぎる。我々は出張整体屋さんとして、整体学校や整体師の職場提供を支援する会社様、姿勢検定の方のブースの一画に加えて頂き、デモで来場者へモミモミ開始しました(^^)/

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はじめは首や肩を希望する方が多かったのですが、展示会場の床がコンクリートという事もあり、時間が経過するにつれて脚のマッサージを求められる方が多かったです。最終的には脚ばっかで大行列が出来ました(;^ω^)

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企業でのBody Care「復」では、脚をやる方が少ないのですが・・・これをメインにしたら、外回りの営業さんには良さそうですね!