「健康・栄養・病気」カテゴリーアーカイブ

BIGtomorrowさんに取材頂きました!(^^)!

月間ビジネス雑誌「BIGtomorrow」さまに取材して頂きました。

これまで何度と読んできた雑誌から取材依頼を頂き、驚きと共に大変光栄な思いで受けさせて頂きました。

取材を頂く中で、まだまだ「健康経営」という言葉が広がっていないと実感しました。弊社は健康経営をサポートする事業が企業としての事業目的の第一に掲げており、行政、民間での動きに注目を続けておるため、随分広がっていると感じていましたが・・・(-_-;)

お話をさせて頂く際に、弊社が出張マッサージ屋さんだと思われていました。確かにサービスの一環としてあるのですが、マッサージを提供するのであれば、その対象は社員に向けたものであり、福利厚生を商材にしていることになります。

しかしながら、健康経営は企業の取組で、従業員の健康づくりを戦略的に実践する経営戦略で、従業員が元気に働くことで生産性の向上、業績の向上、従業員満足、リスクマネジメントになるということの提案です。

つまり、事業主様へのメリットを伝え、具体的なサービスとして、マッサージやトレーニング、知識を手段の一つとして提案しているということです。

もともと私自身がメタボで疲れやすかったのですが、身体づくりをしたことで、気力、体力はもちろん、モチベーションやプラス思考に至っても向上したので、身体づくりの重要性を知ったことがベースにあります。

また、不定愁訴の始まりや倦怠感は肩こり・腰痛から引きおこることが多いので、まずはここの解決から行うことで、早期に実感していただけるのではないか?という思いからマッサージ、トレーニングをしております。

9月号に掲載されましたので、是非ご覧ください(^_-)-☆

健康経営は環境整備・・・例えばデスク環境や観葉植物の設置、USENの導入や照明の変更なども一つですし、お弁当への工夫や自販機でのドリンク内容の見直しも一例であります。

考えれば、従業員の心身のプラスに関連すれば、すべて健康経営への取組といえると思います。まずは健康経営を真剣に考える経営者がますます増えることに力を注ぎ、健康で、元気な社会づくりに貢献できれば幸いです。

アリーザレクトのサービスはこちらのHPから確認できます。是非ご覧ください(^^♪

健康経営優良法人申請へ

「健康経営」という言葉が浸透してきました。NPO法人健康経営研究会の商標登録されたもので、従業員の健康づくりが企業全体の向上に繋がるという考え方のもと、戦略的に取組む経営を指しています。

私自身、この言葉に出会ったのは2016年1月。自身の不健康に気付き、身体改革をして健康体を取り戻したことにより、不調を抱えながら仕事をしていることが、いかに効率が悪いか。健康であることで、心から明るく、元気に、快活に働ける・・・そんな思いから働く人々を健康にしたい!と考えるようになりました。

起業を志した2016年に「健康経営」という言葉に出会い、ピンときましたが、NPO法人健康経営研究会は2006年に設立されており、私の知る10年も前からあったことに驚きました。

アリーザレクトの設立日は4月6日。登記の際に「健康経営」をサポートする事業と定款の第一にもってきたところ、司法書士にそんな言葉聞いたこともない。通るか分からないと言われる中、法務局で通ったと聞いた時には、この会社は価値が認められたと感じた事を覚えています。

昨年より、徐々に行政の制度も確立され、健康経営優良法人制度が経済産業省から始まり、日本健康会議が推進運営しています。第一回は2016年12月に申請、2017年2月21日に発表されましたが、大企業235社、中小企業95社が認定されました。

弊社もそこに間に合うように調整しておりましたが、準備が間に合わず次回に照準を合わせていました。先日、第一回の調整申請として、2017年6月1日~16日までの申請期間で8月頃の追加発表に間に合うように申請が出来ホッとしております。

健康経営優良法人への申請には、東京の場合は企業が加入している保険者(弊社は協会けんぽ東京支部)が実施している健康企業宣言をし、銀の認定証を取得する必要があります。つまり健康経営優良法人へのファーストステップといった感じです。

この認定を受けると、このようなロゴを使用する許可とデータを頂けます。そしてこの認定証を受けることから「健康経営」を実施していることが第三者に証明してもらえることになり、HPや名刺などにロゴを入れ、社会にアピールしていけるものとなります。

また、西武信金やみずほ銀行などの金融機関も健康企業宣言をしていると低金利で融資を受けられる制度も始まっております。高齢化や少子化が進む今、従業員の健康を守り、企業を活性化させる動きは国を始めさまざまな分野から支援があります。

次回の健康経営優良法人への申請はおそらく12月中、発表は2月になる予定です。それまでに、まずは保険者の進める健康企業宣言に参加してみてはいかがでしょうか?

健康経営や健康企業宣言(協会けんぽ東京支部)に関してはアリーザレクトのHPからもご覧いただけます。

健康経営サポート お米づくり(^^♪

昨日はお手伝いを初めて3年目となる「米づくり」、田植えをしてきました。

お米は日本伝統の主食ですが、ダイエットなどでの偏った情報などから日本人の米離れも進んでいます。

炭水化物=糖質と言われ、糖質制限や糖質カットの対象として一番に考えられるのが主食であるお米。

そもそも炭水化物とは何か?これは糖質+食物繊維です。昔の人は玄米を食していたので、食物繊維が豊富に取れていました。食物繊維は近年第六番目の栄養素として注目が高まり、糖吸収スピードを抑える働きが認められています。

現代人は栄養価よりも、どんどん食べやすさや味を求め、やわらかいもの、甘いものへと加工されたり改良?されています。

ビタミンCの代表であった「みかん」も食物繊維である、皮をむいた時に見える白いすじも少なくなるように作られるようになり、味は「糖度」で示されます。

お米も本来は玄米が「糖+食物繊維」ですが、まわりの繊維が削られた白米が一般で、ほぼ糖質です。

ただ、糖は人間にとってはエネルギー源であり、車でいうところのガソリンですからとても大切なものです。残念ながら現代の食生活では糖をとれる食材が多すぎるのが問題と、個人的には感じています。

玄米は白米より栄養価として食物繊維もビタミン・ミネラルも多く含まれており、本来は食すと良いものですが、最近は玄米の危険も指摘されることがあります。

それは農薬の問題。削る部分が少ないと残留農薬があると言われることがあるため、栄養価よりも食の安全の部分で白米をすすめる意見もあります。

そんな中、お手伝いさせて頂いている中氏のお米づくりでは、極力農薬を使用しない、本当に最小限に抑えたつくりであることに感動し、毎年楽しくご協力させて頂いております。

お米には、これまで大変お世話になってきたにも関わらず、40歳過ぎるまでお米がどのようにできるか知らなかったので、この年になって学べることを嬉しく感じます。

このパレット一枚分の苗が、育つと30㎏以上のお米になるのです。田植え機で植えていくわけですが、うまく植わらないところに手で挿し苗をする時は、田植えを実感でき、泥水に足をとられながら土に、水に触れることも大地のパワーをもらえるようで、本当に貴重な1日です。

今年も豊作に恵まれますように。素晴らしい天気の中、こんな機会を経験させてもらえることに感謝しつつ、自ら健康に気遣った食づくりができることを幸せに思います。

食への知識を高め、たくさんの方の健康づくりに貢献していきたいと思う一日でした。アリーザレクトのHPはこちらからどうぞ。

健康経営セミナー講師 登録完了(^_-)-☆

「健康経営」の普及、サポートをすることで活気ある企業と、従業員が健全で幸せに働ける社会を創造する!これは我が社のビジョンです。事業目的の第一に「健康経営」をサポートする事業とした会社のパイオニアであると自負しております。

健康経営は従業員の健康増進を戦略的に実践する経営のことですが、経営陣が「健康管理も仕事のうち!」で終わらせず、従業員の健康状態をしっかり見極め、「社員が限りなく100%元気に働けるように取組んでいる!」と言える時・・・

それはリスクマネジメントにもなり、会社が活気づき、効率アップ、生産性アップ、業績アップ、イメージアップが期待でき、経営計画に向かって全社一丸となって邁進できるはずです。

そもそも、今の時代の従業員は皆、頑張りたい人が多いはず。バブル期でもない、時代転換の高速スピードに何とか食らいつきながら、色んな意味で危機意識を持った人が多いと思います。

自分で目標もって入った会社、入社したくて選んだ会社・・・にもかかわらず、社員のやる気がなかったり、前向きでないなら、よっぽど面接・採用に失敗したか、マネジメントが悪いか、頑張れないほど疲れているか、でしょう。

逆に疲れを知らず、元気であれば多少のことは吹き飛ばすほどのポジティブな頑張りをするでしょう。そんな状態づくりを会社が用意をしてくれるなら、その会社に感謝し、自社に誇りを持ち、精一杯、会社の成長のために働くと思いませんか?

健康経営アドバイザーとして、さまざまなところで講演させて頂くことが増えてまいりました。

そんな中、この度タイトルにある通り健康経営セミナー講師として株式会社ブレーン様にご縁を賜り講師登録と動画コンテンツを制作して頂きました。

これまで、人前で話すことには慣れておりましたが、カメラに向かって話すことの難しさを実感しました!(汗)

過去にはサテライト会議にてカメラに向かって話すことはありましたが、今回は教材としての制作だったので、口調もトーンも活舌も注意することが多い中、約60分の独演状態だったので、柄にもなく緊張もしました(;^ω^)

映像の制作と撮影に数人もの方がお時間を割いてくださり、とても感謝しております。私が一番完成を楽しみにしている気もしますが、何よりこれを機に、首都圏にとどまらず、たくさんの方に「健康経営」を知って頂ければ嬉しく思います。

そしてアリーザレクトは健康経営をサポートする事業として、健康経営ソリューションサービスを提供しております。こちらにもご興味頂ける方は、是非アリーザレクトHPをご覧ください。

健康経営銘柄2017 健康経営優良法人2017 選定企業発表!

ようやく認知度があがってきた「健康経営」のフレーズ。

アリーザレクトでは「健康経営」をサポートする!を事業目的の第一に掲げた企業のパイオニアだと自負しておりますが、ようやく色々な方とお名刺交換をしても「??」の反応は少なくなってきました。

さて、

3月に突入しましたが、2月21日に健康経営銘柄2017に選定された企業と、健康経営優良法人2017に選定された企業がが発表されました。

この健康経営銘柄と健康経営優良法人ホワイト500は上場企業や大企業対象のものとなってますが、中小企業を対象としたものは緑のロゴで1万社を目標としています。

健康経営銘柄は1業種1社という条件ですが、当初33社を予定していましたが、蓋を開けてみると24社という結果でした。

位置付けとしては、健康経営銘柄はその業界唯一の立ち位置になるので、漏れた企業は準じた位置づけである健康経営優良法人に選定されていくことになりそうです。

昨年まで銘柄に選定されていた企業でも、今回健康経営優良法人に選定されている企業もありました。理由など詳細は不明ですが。。。

今回大企業対象のホワイト500に選定された企業は235社!!個人的に想定していたよりも多くの企業が選ばれています。中小企業対象の健康経営優良法人は95社でした。

弊社も昨年12月9日までに申請したかったのですが、ある1つの項目が不足し、叶いませんでした。

しかしながら、昨年始まったこの動きは急発進だったこともあるせいか、夏ごろに再度募集されます。イメージとしては1期への申請漏れした企業への救済処置といった感じでしょう。今後は年間に1回の申請となりそうです。

興味を持っていらっしゃる企業は、申請に至るまでにいくつかのハードルがあります。夏を待って始めるのでは遅れを取りますよ。

健康経営優良法人の仲間入りを果たすには、まず、制度や申請方法を知る必要があります。情報が欲しい企業やご担当者様はご遠慮なくアリーザレクトまでお問合せ下さい。

もちろん健康経営をサポートする、ソリューションサービスに関するお問い合わせも大歓迎です。

アリーザレクトのHPはこちらから(^^)

健康経営 出張マッサージ・加圧トレーニング 神田レンタルスペースにて

今年より、レンタルスペースでの加圧トレーニングとボディケアのミックスメニューを開始しました!

アリーザレクトは「健康経営」をサポートするソリューションサービスとして、ビジネスに適した身体づくりを提案しています。メニュー全体を「ビジネスボディメイク」といい、オフィス内でできる身体のケア、トレーニングのメニューを提供しています。

ですが・・・外資系企業では従業員のパフォーマンス向上のためのアクティビティルームやマッサージルームなどの導入は増えつつある中、日系企業ではまだまだ「健康経営」への取組が鈍い現状です。経営者の考え方や価値観なので、仕方のないことですが、アメリカの実績では「健康経営」を導入した企業の業績は右肩上がりになっています。ここでは割愛しますが・・・

ただ、そんなサービスを求めている従業員の方が出始めている事実があります。最近では24時間できるジムなど流行り始めていますが、少しでも時間が取れれば身体を動かす必要を感じる人が増えているからですね。少しでも身体を動かす方が仕事への調子が上がるんですね。

場所を提供してくれたのは、神田、三越前から徒歩5分の中国語教室の「ショーバ中国語センター」

こちらの代表の薛氏とは友人で、普段よりレンタルスペースとしても場を提供していたそう。この度弊社のサービスに興味を持って下さり、空きがある時はレッスンを提供しても良いと言ってくださいました。1月より隔週で実施しております。

ちなみに加圧トレーニングはご存知でしょうか?

こんなロゴでタイトル画面のようなベルトを腕や脚に巻いて血流制限をかけながらトレーニングすると、筋トレの5分の1程度の負荷でも同等の効果があり、血管に弾力を与え血流を促進し、毛細血管を拡げ、多量の成長ホルモンを分泌させるという魔法のトレーニングです。

芸能人や、負荷を軽くするので女性でもできるなどで一時ブームとなったトレーニングですが、そんなかわいいものではありません(笑)

まともにやるととてもキツいトレーニングで、短時間で重い負荷も必要とせず、しっかり身体を鍛える事ができ、成長ホルモンにより肌も若返ります。

こんな素敵な待合スペースがあり、その一室ではこんな感じで簡易ベッドを展開してレッスンします。

レッスン後は身体のハリや筋肉の緊張をやわらげ、分泌されたホルモンが全身まわるように施術します。

企業や店舗へも出張しておりますが、会社が導入をしてくれないとお困りの方は、こういったスペースでも行う事ができますので、個人でも遠慮なくご相談ください。

頑張るビジネスパーソンを、健康経営を実施する企業を応援するアリーザレクトのHPはこちらからどうぞ

健康経営 社員の元気が企業の躍進!オフィスでできる身体づくり

2017年もスタートして早2週間が経ちます。今年は!いや、今年こそ!など新年の誓いを立てた方も多いのではないでしょうか?

私自身は12月生まれで、誕生日を迎えると1年の振り返りと来年の目標や計画を考えるタイミングにしています。・・・が、昨年末に初めて流行りのノロウイルスにやられてしまいました。

回復するも、年始に数年ぶりの風邪にかかり、免疫力の低下、抵抗力の低下を実感しました。普段から栄養、運動を指導する立場にいて、すっかり体調を崩す辛さを忘れておりましたが、あらためて健康が全ての基盤と感じます。

振りかえると、うがい、手洗い、マスク着用など・・・しているつもりが徹底はできていなかったと思います。心身と言いますが、体調不良は本当に気持ちも下げてしまいますので、仕事に「気」が入りません。皆さんは、こんな状態にならないよう、しっかり対策をしてください。

対策と言いましても、たくさんありますが、まずは何よりも大切な「水」についてお話しします。

最近では健康のために、飲み水にこだわる人も増えてきましたが、それでも日本の水道水は国際的にも高水準の水質で、そこにわざわざお金を払うのは・・・と思う考えも一般的で、飲み水の大切さはまだまだ理解されていないかも知れません。

水なんて何でも一緒!と思われますか?市販で売られている水の全てを「ミネラルウォーター」なんて言う方がいますが、あまり中身の成分まではこだわって考えないかも知れません。

ですが、農林水産省では、実際にミネラルに関してはとりわけ制限がなくペットボトルで清潔に殺菌滅菌されていれば、ミネラルが含まれていなくても、ミネラルウォーターと呼んで問題はありません。

ミネラルは五大栄養素の一つですが、市販の水でも、ものによってはミネラルの濃度(栄養)は全く異なります。最近では長期保存がきく蒸留水の「ピュアウォーター」も同じような扱いですが、こちらは純粋に真水なため、ミネラルはほぼゼロです。

人の身体は60兆個の細胞からなると言われ、身体の60%以上が水分から成ります。日本は世界1位の長寿国ですが、自立歩行が可能ないわゆる健康寿命で見ると、男性は9年、女性は12年、平均寿命を下回ると言われています。

身体の重要な成分である水を、常に質の良いものに入れ替えることが、そのまま身体の質、つまりは体質を改善させることに繋がります。肺臓にはたくさんの水が含まれており、この水がないと呼吸で雑菌が身体に入れば、すぐに感染症を引き起こします。

また、知的作業に入る前に水を飲むことで脳の反応が良くなったり、脱水症とアルツハイマーとの関連性なども、今日では指摘されます。また、水に含んだ酸素は筋肉を活性化させ、水分が減ると細胞が縮み、筋細胞も壊れてしまいます。

では、どのくらいの水を飲むのが効果的か?

1日に、体重×0.04リットルは必要と成ります。50㎏で2リットルです。水は一度にたくさん飲めません。消化の必要がないため、胃にとどまらず一気に小腸から吸収されてしまうからです。一度に大量の水を飲むと血液が薄まり危険なため、がぶ飲みできないようになっています。

一口ずつ、少しずつ3時間くらいで500ml1本の水を飲むくらいのペースで摂取することができれば、身体そのものが瑞々しく、潤いがある感じになり、ウイルスを寄せ付けない身体に近づけることになるでしょう。

そのうえでしっかりと栄養を摂ることで、身体を強い材質に変えていきましょう。

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企業向け 出張マッサージ (オフィスリラクゼーション)のすすめ

企業の中でマッサージを受けられる・・・なんて夢のようなサービスだと思いますか?(^^)

労働者からすると「嬉しい!ありがたい!」と良く聞きます。では、雇用主からするとどうなのでしょう?「そんな、仕事をサボらせるような事・・・!」と言われることもありますが・・・(^^;)

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果たして本当にサボらせているのでしょうか?今年からストレスチェックが義務化しました。仕事環境の激変が、従業員のメンタルヘルスを害する事実があり、気分障害者(うつ病患者)が増えていること、自殺者が減らないことが背景にあります。

米フォーチュン500社では、EAPの導入率は95%以上です。EAPとは、“Employee Assistance Program”の略で従業員支援プログラムと訳されます。職場のパフォーマンスを向上 させる目的に、心理学や行動科学の観点から個人と企業に解決策を提供するプログラム です。

従業員一人ひとりが十分に能力を発揮し、組織全体が健康に機能できるように、従業員と組織の双方にコンサルやサポートを行います。職場内ストレス、上司と部下の人間関係、セクハラ、パワハラ、プライベートな悩み(夫婦、育児、介護)など、仕事の生産性に影響を与えている課題の原因と客観的に向き合い、解決の糸口を探し、健康な状態で安定して働けるサポートをします。

このEAPを95%以上導入しているフォーチュン500のうち、20%以上の企業が社内でのマッサージを導入しています。従業員の健康における心と身体の関係に着目してのことですね。

最近では、仮眠室などを設けている企業もあります。少し昼寝をすることで身体の回復を図る目的ですが、自律神経のスイッチが意識下から、無意識下になると回復ホルモンが分泌されるので、理に適った施策ではあります。

ただ、回復系ホルモンが身体をめぐるのは血管を通ってです。ですが身体に起きている問題は、身体の疲労に伴う身体問題では、肩こりなどの「凝り固まり」と、心の問題の代表であるストレスなどは「血管収縮と筋肉の緊張」を呼び起こします。

つまり、仮眠をとったり、休憩したりしても、筋肉に硬さがあると、うまく回復系のホルモンが行き渡らず、あまり疲れが取れないという事になります。マッサージを施すという事は、血流を促進させるための筋肉の硬直を緩和させるもので、贅沢なものやサボりではなく、即効性のある本格的に心身を回復させる手段の一つです。

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アスリートなどは、プレイ後ほぼ毎日欠かさずマッサージやストレッチをし、身体をメンテナンスします。身体が資本だからです。では会社員はどうでしょう?アスリートほど極端ではないにしろ、仕事上での身体へのストレスや緊張感は日々つきまとっています。

日本企業も考え方をもっと柔軟にして、従業員というスタープレイヤーに最高のパフォーマンスを発揮してもらえる環境を整えてみるのはいかがなものでしょうか?

アリーザレクトの手技は、わずか10~15分ほどの施術で劇的に身体の疲れが緩和されます。職場環境改善にアリーザレクトは「健康経営」をサポートします。こちらからどうぞ(^^♪

オフィスマッサージ (^^♪( 企業向け出張リラクゼーション )で 健康経営!

いつも働いている職場の中で、マッサージが受けられるって、どんなイメージを持ちますか?(^_-)-☆

「仕事中に肩もみなんて!」という声も聞こえてきそうですが・・・実は、仕事の効率を上げるために肩もみをすることが、グッと能率や生産性が上がる秘策なのです。

マッサージやリラクゼーションは近年増えていますが、いわゆる「身体のケア」は一昔前(十数年前)では本当に身体の具合が悪い人が受けに行く接骨院や整骨院が主で、薄暗い草色のカーテンなどで中も見えず・・・保険適用できる治療院は急性的な治療を施す病院に準ずる位置付けでした。

しかしながら、今ではリラクゼーション業はここ15年程で一気に増え、色々な形態があります。目的は「機能改善」ではなく「心身のリラックス」です。急性ではなく慢性的な疲れをとる効果があります。

時代は大きく変わりました。普段の生活でも、昔の人は玄米の握り飯をもって、足袋を履いてたくさん歩きました。それこそ地方から江戸まで、参勤交代では毎日40km以上を一週間ほど続けて歩くなど、すごいですね~。現代では交通機関の発達などで、家を出たらすぐ乗り物で移動です(^^;)

靴の発達もあり、足裏に刺激が少なくなり、わざわざ足つぼマットに乗ったり、足つぼマッサージに行く人もたくさんいます。足裏には全身に通じる反射ポイントがありますから、昔の人は靴底が発達してなかったから、歩くだけでいつも刺激できていたのでしょうね。

そんな昔話でなくても、ここ20年弱で仕事のスタイルも随分変わりました。パソコンの出現です。Windows98の発売辺りからインターネットの急成長で、仕事の高速化・高密度化が始まりました。

当時から「ユビキタス」なんて言葉が出始め、「いつでもどこでも存在する」というネット環境整備、さらにはここ数年でモバイル、スマホ、タブレット・・・小さく、軽く、大量データ、高速通信。

小さい画面を睨みつけ、人によっては何台も通信機器を併用し、デスクでもカフェでも電車でも、カタカタ、ポチポチ。。。電話しても「後でメールする!」や「とりあえずメール添付で送って」みたいな。そりゃあ肩も凝りますよ(;^ω^)

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あっ、なぜ肩が凝るかって?ちなみに肩こりは、動きが少ないことで「凝り固まる」んです。右利きの方は左の方が動かすことが少なく凝りやすいですね。逆に多少よく使う右の方は、疲労が溜まりやすい。乳酸や代謝物といった疲労物質のせいです。

身体は骨以外には、主に筋肉と臓器です。筋肉が動くのは骨の関節をまたいでいて、関節が曲がることで伸縮みするから動きます。動くための原動力は主に食べ物から得た糖分で、これがガソリンのような働きをします。このガソリンは血液によって運ばれる訳ですが、血液が動く仕組みは心臓の巨大ポンプと筋ポンプです。

つまり、筋肉が動いてポンプの役割を果たしてくれないと、エネルギー源が身体を回ってくれません。そして、エネルギー源が回らないからこそ動かしにくくなります。その悪循環で動きが少なくなった肉が固くなり始めるのです。死後硬直なんて、言い過ぎかも知れませんが、血流が止まっても解糖系機能は続き、代謝物の乳酸が溜まることで起きる・・・その意味ではほぼ同じ原理です。

仕事でパソコンなどに集中し過ぎて、一段落したとたんに背中、肩、首に一気に疲れを感じる人はたくさんいます。集中してアドレナリンが出てるような興奮状態であれば感じにくいですが、ホッと抜けた瞬間からドッと疲れが出たり、頭がフラッとしたり。アスリートと同じですね。

とは言え、世界中がこの高速化社会で競争し、戦ってます。仕事のスタイルが以前のように戻ることは無いでしょう。「足を使え」から「頭を使え」の時代。こんな時代を戦っている労働環境だからこそ、もっと頭を柔軟にして、身体をリラックスさせるものを取り入れるべき時が来ました。

リラクゼーション店は、整体、ストレッチ、アロマ、足つぼ、ハンドマッサージ、ヘッドスパなど、本当にたくさん出て参りました。これらの合計は、今ではコンビニ大手3社(セブン、ファミマ、ローソン)の合計店舗数や美容院の数を凌ぐと言われています。

それだけニーズがあるんですね。そういったお店を利用したことがない人もたくさんいると思います。逆にコンビニや理髪店を利用したことない人ってどれだけいるのでしょう?そう考えれば、リラクゼーションの利用頻度やリピートはとても高く、効果を感じる人が多いという事です。

身体をほぐして血行、血流を促進することで、身体の持つ自然治癒力を高めてスッキリとし、また集中力を上げて仕事に取組むことが出来るようになります。仕事が休みの日に受けに行くよりも、仕事をする直前に行う方が最高のパフォーマンスを発揮できるでしょう。

働き方、労働環境がこれほど変化してきている現代、フレックスタイムや24時間営業なども増えた社会において、従業員や労働者の疲労を考えない経営スタイルでは、どんどん人的パフォーマンスを落としてしまいます。

労働人口が減少し続けるこれから、優秀な人材は大切です!まずは経営者側の頭を柔らかくして、導入してみましょう(^_^)v

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経済産業省の健康経営オフィスレポートにも、オフィスマッサージルームの事例があります。従業員は喜ぶこと間違いなしです(^_-)-☆

アリーザレクトでは、出張マッサージ、訪問ストレッチ整体のほか、実際にインストラクター指導で運動する、出張フィットネスを提供しております。元気で健康な従業員を揃えて、元気な企業へ!

アリーザレクトのHPはこちらから!

ストレスチェック報告 完了していますか?(^^ゞ

ストレスチェックの義務化が今年より義務付けられました。11月30日までに実施報告書を労基署へ提出しなければなりません。皆様の会社は無事に完了しましたでしょうか?

念のためのおさらいですが、ストレスチェックは厚生労働省によって次のように定められています。労基署への報告はチェック終了後に労働安全衛生法第100条に則って、検査結果の報告が義務付けられています。

報告義務があるのは50人以上の労働者が働く事業所であり、50人未満の労働者が働く事業所には報告義務はなく任意と明記されています。ストレスチェックは出来れば産業医のもと、厚生労働省推奨のもので大きく3つの分類からなる57項目で行います。

チェック後の結果、高ストレス者と判断された労働者には、医師や保健師などは事業者側に通知する同意の有無をとります。同意をとれなかった場合は、労働者の不利益が無いように対処しなくてはなりません。

いずれにしてもセルフケアや専門機関などを推奨し、健康リスクの早期発見や、職場環境の改善、配置換えなど対策を考え、事業者側と一緒に改善事項を検討していきます。

そうして出来上がったものを報告書として作成し、企業が労基署に提出するというものですが、この報告義務を怠ると50人以上の労働者を有している事業所には罰則が適用されます。これは労働安全衛生法第120条に罰則規定として明記されています。

労働安全衛生法に定められている罰則としては、労働基準法の第5条に則って、最も重いもので10年以上の懲役、または300万円以下の罰金が、最も軽いものでは50万円以下の罰金が課せられます。

ストレスチェックの報告を怠っただけであれば、50万円以下の罰金が当てはまります。ところが労働者の意思に反しての労働の継続が認められると最も重い罰則が適用されます。遅れてしまっても必ず報告しておきましょう。

また、50人未満の事業所でも、何か問題が起こった時には「安全配慮義務違反」に問われるかも知れません。義務でなくても行っておくことをお勧めします。

そもそも、50名以上、未満とは何でしょう?人の健康、命は1つ1つ別物です。まとまって数えるものでもないと思いますが、義務化元年なので、仕方ありませんが、アリーザレクトは「健康経営」をサポートする企業なので、スッキリはしません。

義務だからする!ではなく、人財は企業にとって宝!だから大切にするといった風潮に1日でも早くなるように願います。労働者・従業員が健全で仕事に取組める環境であれば、企業は必ず活性化されます。

アリーザレクトの「健康経営」サポート内容はこちらから。