「整体・ストレッチ・マッサージ」カテゴリーアーカイブ

健康経営とマッサージの関係 イベントマッサージ承ります!③

本日もアリーザレクトのブログをご覧いただきまして、ありがとうございます(^^)

これまで健康経営と肩こりの話をしてきておりますが、病気と健康の間には不定愁訴と言われるものがあるとお伝えしました。その中でも1位が肩こり・腰痛なんです。

2012年サト●製薬の調査では、肩こり・腰痛があると、一人当たり年間約143万円の損出がでると試算されています。計算方法などはここでは割愛させて頂きますが、理にかなっていました。まぁ、有名企業様が発表するくらいですから、適当な訳ないですが・・・

個人的には肩こり・腰痛と他のものを分けるのではなく、肩こり・腰痛は血行不良と痛みと考えた方が良いと思います。肩こりがある人は背中も凝っています。腰痛がある人はお尻が固いです。とにかく主訴だけではないことが多いということは広域に渡って問題ありということです。

さて、腰痛はこれまで書いてきていますので、肩こりについてですが、当然ながら肩甲骨周りに問題があります。肩甲骨はこの骨です。

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この骨は上腕骨と鎖骨(肩甲骨の上の細い骨)のつなぎ目の関節で支えられ、背中では浮いている状態です。関節はそこしかないので、多数の筋肉で支えられるのですが、肩こりに影響が強いと、個人的に感じている部分が肩甲挙筋と菱形筋という2つの筋肉です。

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肩甲挙筋は肩を上げるときに使う筋肉で首からつながっています。菱形筋は両肩甲骨を背中に寄せる時・・・胸を張る感じの時に使う筋肉です。パソコンやスマホを使うと肩を上げたり、腕を前に出して肩甲骨を左右に広げる感じになり、さらにうつむき加減になるので、この2つの筋肉が張ってくるのです。

疲れてくると首を回したり、肩を回したりすると思いますが、まさに、これらの筋肉に動きをつけて伸縮させている訳です。ただ、ここで肩回しと言いながら一生懸命腕を回している人がたくさんいます。

この2つの筋肉に動きをつけるには背中側は肩甲骨の内側、体の前側は鎖骨の胸の付け根から動かす必要があります。理想的な肩回しとはこんな感じです!

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うーん・・・伝わるのか?これで・・・とにかく胸が前後するくらい体の中央を軸にするつもりで回してください。

あとは、肩の上で気になるところを反対側の手の4本指でグーッと押さえて、抑えている方向に振り向くように首を曲げてみると押さえたところを支点にしたストレッチができます。これも効果的なので試してみてください。

あと、肩甲挙筋には肩をグーッと持ち上げて(すくめる感じ)ストンと落とす。これを数回繰り返し、首をグルグルっと回すと良いです。ただし、首はあまり真後ろに倒しすぎないことを気を付けてください。

なかなか活字だと伝わりにくいところもあります。アリーザレクトでは無料体験や、マッサージイベントでも対応させていただきます。詳しくはこちらから(^_-)-☆

健康経営とマッサージの関係 イベントマッサージ承ります!②

当ブログへお越し頂きありがとうございます。腰痛に続き、肩こりに関して少し書いてみますが、単に肩こり対策ではなく、「健康経営」とマッサージの密接な視点からお伝えしていきます。今回2回目ですが、昨日の投稿もご覧いただけたでしょうか?まだの方はこちらからご覧ください(^^)

前回もお伝えした通り、「健康経営」とは従業員の健康管理を企業が戦略的に実践する経営を言います。今年11月30日を期限として、50名以上の従業員を抱える企業はストレスチェックが義務化されました。

まだ、初年ですしチェック項目も大したことありませんので、行政も企業もまだまだ様子見の段階です。ですが、そもそもストレスチェックの義務化はストレスで「うつ」と診断される働く世代が増加したり、毎年3万人を超える自殺者が一向に減らない、さまざまな背景があります。本来、人命が係る以上、課題への対策は急務なはずですね。

肩こりを持つと、業務効率・パフォーマンスがAve.35%減少するともお伝えしましたが、この解決策に対して意外にも、経済産業省が健康経営オフィスレポートを発し、その中に社内でのリラクゼーションを解決策の一つに示しました。

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この真ん中タイトルの右上マスですね~。こんなマーク的なものこれまで見たことがありません。また、これの中身については後日触れていきます。

本日は昨日の続きで、「なぜ、強揉みが取り返しのつかないことになるのか?」ここを書かないと今日は終われません。・・・が、ざっくりの説明にします。ですが、伝わるように書きますのでご安心ください!(^_-)-☆

そもそも「肩が凝ってる」と「肩が張ってる」と表現することがありますが、簡単には「コリ」は筋肉が収縮して、ギュッと縮こまって詰まっている感じ。

「張っている」は筋肉が縮む力に逆らって、伸ばされてるが力が入っていたり、例えば空気椅子をやるような、見た目は動きがなくても筋肉を使っている時に、筋肉に張りを覚えます。軽いパンプアップをイメージしてください。

トレーニングなどで筋肉を大きくするためには筋肉を縮めているところから伸ばされる時に筋繊維がダメージを負う訳です。ゴムが縮んでいるのにグーッと引っ張ると弱いところから切れそうになる感じです。

筋肉はダメージを受けると再生する際に成長ホルモンを伴い炎症を起こしながら傷を埋めますが、これまでより強い伸縮に耐えられるように強い筋肉になろうとします。この炎症から筋肉痛が起こります。強く再生された筋肉はより強い弾力を持ち、強化される訳ですね。

では、指圧で「強い揉み」を受けると身体はどうなるのか?を考えてみてください。体外から圧がかかって筋肉に刺激が入ると、やっぱり筋肉は少し身構え、力が入り、傷が入ります。そして再生させるために成長ホルモンを伴いもっと強い体外からの刺激に耐えれるよう、ガードの強く固い筋肉の壁を作ろうとします。この時も筋肉痛に似た痛みが出ますが、揉み返しなどと言われます。

以上から分かる通り、ある程度の心地よく受けられる指圧はもちろんほぐす効果は大きいのですが、点で圧を深く入れるより、引き伸ばすようにストレッチを入れていくことが有効と考えられます。

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強く揉まれないと、ほぐれた気がしない!と言う方!!気のせいです!その考えと強揉みがどんどん肉を固くして、甲羅みたいにしますよ。

また、外からの指圧で届く(ほぐせる)のは基本的にアウターという外側の大きな筋肉ですが、ストレッチは関節から引っ張るので、指の届かないインナーマッスルにもアプローチが可能です。

好みはあるかと思いますが、経験上、おそらく事実です。

アリーザレクトのセラピストは全員ストレッチも大の得意分野です。導入を検討されている企業様は無料体験もありますし、イベントマッサージなどお試しも可能です。詳しくはお問合せください。

 

健康経営とマッサージの関係 イベントマッサージ承ります!

こんにちは!(^^)/ アリーザレクト代表の上久保です。パーソナルトレーナーでもありますが、本日は整体師の目線から投稿です。

ようやく少しずつですが、「健康経営」という言葉も認知されてきました。とは言え、この言葉はNPO法人健康経営研究会の登録商標なので、私としても使わせて頂いている訳ですが・・・それでもアリーザレクトは「健康経営」をサポートする!が事業目的のNO.1なので、言葉が浸透するだけでも嬉しく思うわけです(^_-)-☆

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新聞によっては一面ですね(^_^)v 徐々に意識せざるを得ない状況になってほしいと思います。

なぜか?「健康経営」とは従業員の健康管理を企業が戦略的に実践する経営のことです。健康診断はあっても、健診結果が悪い時に、自己責任として会社はほったらかしにすること多くないですか?

従業員は会社の都合で勤務時間を決められ、フレックスとは言え会社のシフト都合で時間を決められ、お給料を頂いているんだから・・・と、やっぱり会社都合ですよね。でも、労働力を提供しているんだから本来はイーブンですし、最高のパフォーマンスを発揮できる状態を保つことを真剣に考えることは、お互いにとって良いことなはずです。

でも、これまで企業は、法律で定められたことはやるけど、それ以上は個人の問題とし、あまり気にかけないできた会社が非常に多いんです。ですから、追い詰められた従業員はメンタルを病んで、今年からストレスチェックが義務化されたと・・・こんな流れな訳ですね。

病気と健康の間にある不定愁訴。これは、病名はつかないけど、何となく調子が上がらない・・・こんな状態お総称です。例えば、肩こりや腰痛、アレルギーや花粉症、けん怠感・・・などなど。

色々ある中で、不定愁訴といわれるトップが肩こりなんです!これがあると仕事の35%が失われると言われており、出勤していてもはかどらない、効率が上がらないという状態。プレゼンティーイズムと言われています。だったら肩こりを取りましょう(^^ゞ

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肩こりの方は非常に多いですが、整体師としての注意があります。

それは、「強揉み」を希望する人です。一時的に気持ちいいのはわかるのですが、これをやってしまうと、自分の身体が取り返しのつかない状態になってしまいます。

私も整体師として、これまで何千体?というカラダに触れてきましたが、「強揉み」を希望する人は、正直言って「凝っている」のとはちょっと違うと考えています。では何だ?と思うかと思いますが、この辺は次回から書いていきますね。

腰痛は?と思われるかたは過去の投稿をご覧ください。

アリーザレクトのHPから「健康経営」についてご覧いただけます(^_^)v

腰痛への秘技!その④ オリジナルアプローチ術をお教えします(^^)

腰痛対策の第4弾です。ここまで反り腰さんには臀部のコリと首のハリ。腰の丸い方には大腰筋(腸腰筋)とハムストリングのハリ、そして仙腸関節に関してのお話しをしてきました。

今回考えたいところとしては腰から背中にかけての痛みです。これ、意外と多いんです。背中ガチガチの方。呼吸が浅くなります(;・∀・)

大きく息を吸うとき、胸を広げる感覚で肋骨の前側を開くと思われるかも知れませんが、背中側も膨らみます。その時に背中側には大きな筋肉が3つ重なります。

僧帽筋と広背筋、脊柱起立筋です。

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画像をお借りしました。。。何これ?分かりにく~(;^ω^)

脊柱起立筋は縦に背骨を中心に左右並行して、走っている筋肉です。その上から広背筋という腰の骨盤の上に広く横長の筋肉があるのですが、実はこの広背筋は腕の付け根にくっつくんです。

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分かりにくいのでもう一枚。こんな感じです。で僧帽筋は首から方に広がって腰付近まで付きます。

まぁ、細かいこと言い出すとよく分からなくなってしまうかと思いますが、まぁまぁ大きめの筋肉が腰の上の方で何層かに分けて重なりますよと。そして最終的には全部の筋肉が筋膜で包まれて、結局全部繋がるんです。

筋肉は弾力もあるので、グ~っと押してもギターの弦のようにしなる感じはしますが、あまり緩みません。緩めていきたいと思うと、どこからついているのか?の端っこを緩める必要があります。筋肉の起始停止なんて言い方をします。弦楽器も端っこのギアを回して弦を緩めますよね?イメージは同じです。端から緩めます。

具体的にどうするか?なんて話をすると、セラピスト向けになってきてしまいますが・・・(^^;) 背中や腰の上の方が痛くなってきた場合は、首、肩、背中(僧帽筋と広背筋の継ぎ目あたりを中心に)、骨盤周りまでをほぐさないといけないという事です。

そして、広背筋が腕についているので、体側をしっかりと伸ばすストレッチなどはして欲しいです。手を伸ばし上げて側屈ですね。

あと・・・

これは個人的にイメージしているだけですが、肝臓や腎臓など血液を綺麗にしてくれる臓器、その他臓器を含めた内臓の疲れも考えられます。

臓器は自律神経系と言われ、意識しなくても勝手に動く筋肉です。当然ですが、血液が循環して動きますし、細胞分裂して作り替わりもします。余談ですが、心臓はあまり細胞分裂しません。なので心臓ガンって聞かないと思います。あるのは心不全など動きが悪くなる感じですね。

大きな筋肉が重なり合って、硬くなってくると、当然その周りの血流は悪くなります。その影響で各内臓組織へも血流の悪影響は想像できますね。なので、こわばった筋肉は緩めてあげることは前提として、もう一つ意識してみて欲しいことがあります。

それがツボです(^_-)-☆

とは言うものの・・・正直、これは自分もよく分からないんです(;^ω^)

東洋の考え方なので、眼に見えないのですが、でも長く言われているので効果があるんだろうと思ってます。

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もっと、たくさんありますが、背骨の横、親指1本分程度空けて、縦にある点を意識して指圧してみることがおすすめです。肩甲骨内側辺りからの肺兪から、心、膈、肝、脾、胃(三焦)、腎、大腸兪。少し横の志室。

それぞれの臓器に対応したような箇所と、志室は副腎皮質ホルモンの分泌を促したり、腰から頭への血流を良くしたり、胃腸が弱まりおこった腰痛に効果があると言われています。

個人的には、そう言われているからそうしてますが、押せば単純に気持ち良いです(^^)/是非試してみてください。

冷たい飲み物が好きな方、氷の入った飲み物は、内臓を一気に7℃以上下げてしまいます。温度が下がると、収縮し、動きが悪くなります。できるだけ常温のものを飲むように心がけましょう。

アリーザレクトでは、健康への知識を広めるセミナーも開催します。サイトはこちらから。

腰痛への秘技!その③ オリジナルアプローチ術をお教えします(^^)

今回で腰痛に関する投稿は3回目です(^^)/自分で書きながら「あぁ~そうだなぁ・・・」なんて復習もしながらいますが。。。誰が言ったか人体は小宇宙。本当にまだまだ分からないことがたくさんあります。

今回はそのよく分からいうちの一つ。仙腸関節からくるであろう痛みに関して書いてみます。なぜ「・・・あろう」なのか?これは医学的見地からしてもまだ解明しきれてないようですが、これまで仙腸関節は動かないとされる不動関節と言われてきました。

ところが、最近では2~3ミリ程度は動くと考えられていて、その歪みから痛みが起こるという考えがあり、私はその説に賛成しているからです。ちなみにタイトルに使用させて頂いた写真にある通り、仙腸関節は背骨の延長にある仙骨と、臀部の大きな骨である腸骨とのつなぎ目です。

表現が難しいのですが、基本的に関節の動きが悪くなったからといって痛みは感じません。痛みを感じるのはその付近にある神経に触れて起こる神経痛です。

神経は脊髄から脊柱管(背骨)を通って全身に広がりますが、腕に向けた肩周りと、脚に繋がる腰周りには神経が密集しています。その付近の動きが悪くなると付着している筋肉も硬くなり神経に触れ痛みになると考えられます。

人の身体は頭の下に24個の椎骨が背骨として積み上げられてますが、その土台に位置するのが腰と臀部の中心になる仙骨です。背骨は横から見ると少しS字のカーブを描きますが、頭骨と仙骨が少し動くことでうまく背骨の動きを助けていると考えられます。

それが、仙骨の動きが固まり・・・つまり、仙腸関節が固まってしまうと、その周りの筋肉の硬化により神経痛が出始めると考えられます。仙骨には仙骨孔という穴があり、そこからたくさん神経が出ています。坐骨神経痛なんて脚のしびれを伴う病名も聞いたことがあるかも知れませんが、それも仙骨から出ています。

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そこで、このあたりを少し動かしていき、付着する筋肉を緩めたいのですが、最初にお話しした通り、不動関節と言われてきた部分ですので、直接動かそうとして動くところでもありません(;^ω^)

なので、自力でアプローチするには、太腿から大きく回すことで、少し揺れる感じに動かしていくか、寝た状態から脚を倒したりしてみる。あるいはやわらかめのボールなどを当てて、ボールの上から仰向けに寝転んで動いてみるなどしてみるのが良いかと思います。

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とは言え、専門家でも難しい部分であることと、仙骨の上からはあまり強い力で指圧するのは痛みを強めてしまう事もあるので、自分で解決させるのは難しいでしょう(^^;)

ただ、すぐに病院に駆け込むのも考えものです。(あくまで個人的見解ですが・・・(^^;))

これまで接骨院に見放され、整形外科ではブロック注射で痛みを麻痺させるのを繰り返してきた結果、「最終的には手術しかない」と言われ、藁をもつかむ思いで相談に来られた方を、結果的にですが何人も改善させられたことがあります。

もちろん私は治療家でも医者でもないので、「治せる」なんて言えません。ですが、医者や国家資格者の方々が処置できることって、手っ取り早く投薬と手術なんだなぁ・・・と。

そういう意味では、整体手技はまだまだ認知は低いかも知れませんし、整体などは受けたことがないという方も多いと思いますが、複雑な人の身体には、実技の訓練を重ねてきた人の手こそが感じ取れることも多々あります。

現代において健康と病気の間にあるたくさんの不定愁訴、そのトップの原因は肩こり・腰痛と言われ、これらの発症によって仕事への効率を35%下げているという研究結果もあります。

たかが肩こり・腰痛と思われるかも知れませんが、ここから解放されたとき、人は動きだけでなく、頭の回転も気分やモチベーションまで変化します。

「疲れが抜けない」「あまり寝付けない」などお困りの方、これらは身体組織に異変が出始めているかも知れません。そのままにせず、試しにご相談頂ければお力になれることがあるかも知れませんよ(^^ゞ

身体のパーツはお取り替えできません。早めの保守点検をおすすめします。アリーザレクトのサービス内容、ご相談はこちらから(^_-)-☆

企業は従業員の健康を、対処ではなく予防策で守ろう!(^_-)-☆

腰痛への秘技!その② オリジナルアプローチ術をお教えします(^^)

昨日、このタイトルで大腰筋に触れてましたが、本日、丁度これにアプローチをかけなきゃならない子に遭遇しました(;^ω^)

フィットネスでトレーニング中に話をしていると、右足に痛みを感じると。「右足のどの辺り?」と訊くと、『足首?・・・かな?・・・』と。本人も今ひとつよく分からないらしいです。痛みも出る時と出ない時とあるとか。

『出るとしたらいつも右なんです。』と言うので、恐らく歪みがあるだろうなぁと思いつつ、でも立ち姿や靴からの情報では違和感は感じません。

「とりあえず見てみましょうか?(^^)」と、施術ベッドにうつ伏せで寝て頂きました。

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「とりあえず、自分で思う真っすぐに寝てみましょう!」とお願いした状態がこの感じ。本人は全く違和感無しとの事でした(;・∀・)

左軸足って感じが良く出てます。でもこれだと両方とも問題ありそうな気がしました。。。「じゃ、ちょっと置き直してみますね~」と、手を加えたのがこれ。

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やっぱり右が短い。基本的に右利きだと、蹴り脚も右が多く、蹴り脚側が短くなる傾向があります。

私が見る時は脚の長さに違いがあっても、問診はした上で、首から見ていきます。頭部から24個の椎骨(背骨)、そして仙骨。これらの動き方や、触れたときに痛みがあるか?を確認します。

そして、何といっても感触を大切にして臀部と脚部のハリや痛みを訊いて施術手技を考えます。もちろん治療家ではないので、治せはしないのですが、限りなく主訴の問題が軽減すれば良いなぁとは思います。

そして、色々診ていくうちにタイトルにある腸腰筋に問題を感じて、施術しました。腸腰筋は昨日書いたところにも出てきている大腰筋と腸骨筋を合わせた総称です。

個の筋肉が縮むことで大腿部(もも)を上げることが出来ます。ストレッチと前側からダイレクトに緩め調整した結果がこちらです。img_6383

両足の親指が当たり、その内角が90度と非常に良い感じに調整されました。

本人的には『ほぼ自覚はなかったけど、すごく身体が軽く変化した~!すごい!すごい!(^^)/』と、とても喜んでくれました。お役に立てて何よりです!

さて・・・

ここで感じたことは、今回は20代女性で、トレーニングもしている身体に気を付けている子だったのに、自分で気付けない異変があるという事です。体調などは、なんか変だな?って思った時は、大抵発熱します。

整体(マッサージ、整骨、カイロプラクティス、リラクゼーションなど)は、正式に届出されてる店舗でも大手コンビニエンスストア3社の合計店舗数よりも多いとされ、マンションなどで無許可で行っている店舗など含めれば倍近くになると言われています。

そんなに数が多いのに、コアなファンがリピートするだけ運営が成り立っていて、成人している人でボディケアサービスを全く受けたことのない人はとても多いです。

アリーザレクトは「健康経営」をサポートする企業として、従業員の健康づくりを提供し、会社繁栄のお手伝いをしております。

健康と病気、言葉としてはどちらかに見えますが、けん怠感や肩こり、腰痛、うつ、花粉症、アレルギー・・・など、病気と診断はされなくても不調を感じる不定愁訴というものがあり、誰に何を相談して良いか分からないことも多いです。

お医者様や薬も大切な存在ですが、どんな症状でも医者に行けば必ず何かしらの薬を処方されます。薬は痛みや辛さを誤魔化してくれるので、ありがたくもありますが、根本的な解決はしません。服用しなくても済むならしない方が良いです。

不調を薬で対処するのでではなく予防策を!企業として社長が先頭に立ち、これを真剣に考え取組むことが組織の繁栄に繋がります。

健康診断結果対策ではメタボ対策もすべきです。病気を寄せ付けない元気な身体づくりをして、攻め(仕事に最適な身体づくり)の準備を整えることで、企業力アップにつなげましょう。

アリーザレクトのサイトはこちらから(^_-)-☆

腰痛への秘技!その② オリジナルアプローチ術をお教えします(^^)

前回に引き続き、治療家ではないですが、整体師、スポーツトレーナーとして独自の目線で腰痛についてお話ししていきます。

腰痛には慢性と急性があると、前回もご紹介しましたが、慢性的な腰痛は整体師として筋肉のほぐしや、ストレッチなどで緩めることである程度緩和されると思います

しかしながら、急性の場合、きっかけは何か?ご自身で把握されていると思いますので、整形外科か接骨院などで診察を依頼することをおすすめします。腰椎椎間板ヘルニアやすべり症、ぎっくり腰などは、下手に整体院などで施術すると、逆に激痛を呼び起こすこともありますので注意してください。

さて、前回は反り腰についての痛みを少し紹介しましたが、女性は特に気を付けてください。ヒールの高い靴などを履く場合、かかとがあがるので、身体は前傾になります。そのバランスとるために、腰をおこして真っすぐな体勢を作ろうとすると、より腰が反ることがあります。

たまには前後屈や側屈、腰を回すなど自力で緊張を解くことを取り入れてみてください。ポイントは疲れや痛みがでてからする人が多いですが、痛む前からやることです。痛みだしてからだと動かせる範囲が小さくなります。

イチロー選手などはすごいなぁと思いますが、常にストレッチをしています。試合中でもネクストバッターズサークルや、守備でポジションについている時に、時間を見つけてはストレッチをされています。

コリやハリは、何もないところでは起きません。何か原因があり、筋肉に緊張が走ることがある程度の時間続くことで起こります。そうすると、緊張から解放された時間が多くなることで、徐々に解消されていくと考えられます。

本日は反り腰とは逆に背中が丸くなっておこる腰痛についてです。これも結構多いと思います。(^^;)

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オフィスでのデスクワークが増えてから、このパターンが非常に多いと思います。パソコン画面を覗きこんだり、字を書くときなどは腰を丸めてしまう方が多いですね。

そしてこの座り方が長く続くと、この体制が自然になってしまい、たまに背筋を伸ばすと腰椎につまりや痛みを感じます。

この時大切なポイントは坐骨でしっかり座ることです。そして坐骨に股関節がありますが、股関節にある脚の付け根に大腰筋という腰の筋肉がつきます。この筋肉の負担を減らすことが肝心です。

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ちなみに坐骨とは、骨盤の下につく、図で丸く2つの穴が開いている骨です。この坐骨の下先を坐骨結節といいますが、ここをしっかり椅子に設置させてから腰を起こす座り方を心がけてください。

大腰筋は腰の腰椎の1~5番まで付いていて、骨盤の前を通り大腿骨につきます。前側で引っ張られて腰が丸まっているので、緩めるには後ろに反らすように伸ばしてあげる必要があります。

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ここでもう一つ、大腰筋のついている腰椎の1番から5番までの骨の際をダイレクトにほぐすと意外とスッキリします。これに関してはセラピストにしてもらうしかないかも知れません(^^;)

椎骨と椎骨を結ぶ筋肉に棘筋というものがあり、ここを緩めることで、もう一段階、痛みが緩和されることがあります。

整体院などかかりつけがありましたら、相談されてみてください。もし分かりづらいことなどあれば、コメントを頂くか、アリーザレクトのサイトからお問合せください(^^)/

アリーザレクトのサイトはこちらからどうぞ

腰痛への秘技!その① オリジナルアプローチ術をお教えします(^^)

本日はセラピストとしての内容です。この記事を見た方、同業者はラッキーですよ~(笑)

これまで整体師としてのお客様で腰痛の悩みと、パーソナルトレーナーをしていて頂く腰痛のお悩み、ここにとても違いを感じます。でも腰痛をお持ちの方が本当に多いこと、多いこと・・・(;^ω^)

まず、運動をされている方は、急性が多いこと、どこが痛いかの部位が具体的なこと、何をして痛みを感じ始めたかが分かっていることが多く、非常に具体的なアドバイスを差し上げることが出来ます。もちろん回復も早く、早期に対処を講じれば解決も早いです。

一方、運動をされていない方は、慢性的な痛みが多く、どこが痛いのかよく分からない方が多いです。基本的に痛みはず~っとあるらしく、それが我慢できなくなってくると、相談にいらっしゃるといった感じなので、まぁ、解決することは少ないです。多少楽にはなるでしょうが・・・

私は解剖生理学・スポーツ理論などを学んではおりますが、治療家ではありませんので、「治す」ことはできませんし、治そうとすることもありません。ただ、お話しを伺い、触れてみた感触で、さまざまな手技駆使して主訴にアプローチしていくだけです。

なので、これをやれば治る!とか無責任なことは言えませんので、そこはご了承下さい(^^;)

私も駆け出しの頃は、さまざまな悩みを頂戴しながら、満足させきれない自分を情けなく思うことが多かったです。たくさんの文献やDVD、WEB検索から得た情報と、とにかく繰り返し行った練習といった実践。そうして培ってきたオリジナル理論と手技手法での解決策を紹介したいと思います。

そういえば・・・私も解決策に悩みながら、藁をもすがる思いでWEB検索や動画、DVDなど必死で見ましたが、良質な情報の少ないこと・・・

最終的に物販に繋がるか、メアド情報取られてメルマガ漬けになるか・・・まぁ、ビジネスでしょうから仕方ないところもありますが、振り回されることも多かったです。これも含めて学びでしたね(^_-)-☆

私はそのようなことをする気はありません。逆に試して質問いただいたり、実践後の感想など頂ければ、セラピストの方でも腰痛をお持ちの方でも、困っている人の為になるのであれば幸いです。

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まず、腰の痛みの場所がどこにあるのかを把握する必要があります。

胸椎11番辺りの浮遊肋骨周辺か?脊柱起立筋(最長筋)の腰部で脇腹よりなのか?お尻の骨の上部(腸骨稜)と腰部の境目辺りが痛いのか?どこに痛みを強く感じるでしょうか?

ちなみにヘルニア・すべり症・ぎっくり腰、坐骨神経痛などは発症していないことを前提としたいと思います。触れる程度で痛みのある場合、治療家でないセラピストは絶対に施術を始めてはいけません。

ケースをあげればきりがないくらい、腰のトラブルは原因が多いです。腰が痛いと相談してきた方に、腰を揉み解すしか考えが思いつかない方は要注意です。解決しないことが多いですよ(;^ω^)

今日はまず通常の一般的に腰が痛い場合の対応です。

腰痛がおきている方の腰を見て、女性に多いですが反りが強い方。通常は腰部に掌を当てて、手一枚分の反りであることが望ましいのですが、それ以上に反っている時に起きている場合が多くあります。

この時チェックしたいのは首と臀部。首はストレート気味になっている人が多く、臀部も硬くなっていることが多いです。

ストレートネックは腰からの反りが強い分、身体を真っすぐを保つために顎を引いて姿勢を保つことが多いからですね。また腰が必要以上前に入っているという事は臀部やハムストリングスも引っ張られ、張りが出ていることが多いからです。

さらには骨盤も前傾することが多いので、臀部から腰部が緊張から硬くなるため、臀部にもアプローチします。気にしておくべき筋肉の一番は中殿筋といったお尻の筋肉ですね。

そしてポイントは臀部をカエル脚状態にして、真上から圧迫し少し伸ばすこととで、骨盤を若干後傾させ腰椎の反りも少し改善することが大切です。

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写真お借りしました。こんな感じがカエル脚です。写真をお借りしておいてなんですが・・・もう少し脚を高い位置に持って行きたいです(;^ω^)

脚を曲げた方の臀部を真上から圧迫です。また、この体制にしてさらに中殿筋にアプローチすると脚を伸ばしている時よりも深く入ります。

一度試してみましょう。キーワードはカエル脚での臀部ほぐしです。そしてハムストリングス(モモ裏)をほぐし、首周りを緩めましょう(^^)/

今日はここまでにします。その②もお楽しみにしてください。

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ストレッチで痩身に!(^_^)v

社会人となって、仕事中心の生活をしていると、なかなか運動の機会に恵まれないですよね(^^;)

私も、先日友人からテニスを誘われたのですが、残念ながら都合がつけられず、断ることになりました。中高とテニスをしていたのですが、今でも多少できるか試したかったのに・・・まぁ、ショックを受けずに済んだので良かったかも?

20代の頃はフットサルに誘われたり、草野球に誘われたりと、色々ありましたが、30過ぎからはゴルフくらい。うーん、走ることすらなくなりますね。。。

急に運動するとケガをするなんて言いますが、普段から車や電車を使い、さらに階段ではエスカレーターでは、電車に向かう急ぎ足程度でも肉離れを起こすかも知れません(+_+)

普段運動の習慣がなく、ジムやウォーキングなどもしない方にはぜひストレッチがおすすめです。

トレーニングやスポーツなどが出来なくても、身体を動かすことで筋肉は刺激され、血流やリンパの流れを良くし代謝を上げてくれます。また、使ってあげることで身体は強くなるんです。

筋肉とゴムはとても似ていて、輪ゴムなどはしばらく使わないで置いておいたものを急に使うと、弱まっていてすぐにプチって切れたりします。筋肉もしばらく使ってないと固くなるので、まずはしっかりと柔軟にしてあげることが必要です。

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写真をお借りしましたが・・・基本的にストレッチと言うと、タイトル写真のような、脚を伸ばして手が届くか?といった前屈系を想像する方が多いと思います。

個人的なおすすめとしてはこの写真のように、後ろ側にもっていって、前側を伸ばすストレッチを多く取り入れて欲しいと思います。また、肩の関節と股関節は球関節といって、グルグル回せる関節です。

ここには複雑に筋肉がついていて、しかも色んな方向からかかる力に耐えられるように、かなりバラバラな方向からたくさんの筋肉がついています(;^ω^)

今更ながらストレッチは、運動不足などからくる筋肉の硬さなどを、ほぐして筋肉の緊張を和らげて柔軟性を取り戻すことです。って、そんなこと分かってますか?

また、先に書いた代謝があがってのダイエット効果があるだけではなく、肩周り、股関節周りの柔軟は四十肩や腰痛、関節痛などやその他トラブルを防ぐこともでき、健康的な日常を過ごす上では大切なことです。

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この写真も好きなんですが、腰から右股関節を結ぶ腸腰筋という脚を上げるための筋肉。やはり前側をしっかり伸ばすことを意識してみましょう。

専門的にやるのでなければ、インターネットや本などにあるような代表的なものを試すくらいで十分です(^_-)-☆

これでいいのかな?って思えるくらいで大丈夫です。じんわりと伸ばしていく方法もあれば、グッ、グッってリズムを入れながら伸ばす方法もありますが、どちらでも大丈夫。まずは無理なく続けられそうな方を選んでみてください。

大切な仕事仲間が一斉にやるには弊社からインストラクターを派遣してイベントをすることも可能です。

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整体とマッサージ

身体の調子が悪い時、どんな選択肢を考えますか?

肩こり・けん怠感・腰痛・寝違い・・・など。いつもの身体と何かちがう。。痛みがあったり、左右の動き幅に違いがあったり。

このような時、解決策として何を基準にどう選択するかって、非常に難しいですよね。書いている自分もそんな時あります(;^ω^)

身体の痛みの中でも熱を伴うものがある場合、身体が菌と戦っている可能性が高いです。身体の免疫機能が働いて、病原菌やウイルスに対して白血球が吸収して無害化するイメージです。こんな時は内科医院に相談することが一番ですね(^^)/

発熱はないけど、肩がだるい、頭が重い、首が回らない・・・こんな時は整体を考えます。

整体と言ってもどれ?マッサージ?色々ありますね。

整体院、整骨院、鍼灸院、カイロプラクティック、リラクゼーションサロン・・・などなど。

実は、整体というのは定義が広く、身体を整えるものは全て「整体」として一括りになります。

その中でもあん摩マッサージ師指圧師、柔道整復師、鍼灸師はいわゆる資格者で、3年以上の指定学校で学び国家資格を取得している治療家と言われます。

お店で保険診療が受けられるところには、これら国家資格者がいることが治療目的で診療を行っています。

図1

ただ、ここ20年くらいで随分業界も変わりました。治療院の接骨院や整骨院などは、骨折・脱臼や寝違いなど急性での不調客を対応してきましたが、肩こり・腰痛患者も診療していました。

ところが、クイックマッサージ(本当は言ってはいけない)のようなリラクゼーションや癒し、ほぐし・・・みたいな店舗が増えたことで、慢性的にコリやすい体質の方は、治療器や鍼灸ではなく揉み解すことで改善されることを知ることになります。

PC作業が多い職場環境など、時代の変化で肩こり・腰痛患者が増えたことで、ストレッチ専門店やアロマオイルでのリフレッシュ施術を施す人も増えています。

色々なお店が多いと難しいですが、熱が出たらお医者様に、急性での痛みであれば整形外科、接骨院へ、何となく体が重だるいといった慢性疼痛やけん怠感であれば、お好みのリラクゼーションサロンが良いかと思います。

いずれにしても身体をケアすることは大切です(^_^)v

お仕事疲れで身体のケアができていない人が多いことを心配して企業向け、訪問マッサージ・整体・ストレッチを提案しております。是非、お勤めの会社へ導入してみませんか?

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