「トレーニング・筋トレ・運動」カテゴリーアーカイブ

BIGtomorrowさんに取材頂きました!(^^)!

月間ビジネス雑誌「BIGtomorrow」さまに取材して頂きました。

これまで何度と読んできた雑誌から取材依頼を頂き、驚きと共に大変光栄な思いで受けさせて頂きました。

取材を頂く中で、まだまだ「健康経営」という言葉が広がっていないと実感しました。弊社は健康経営をサポートする事業が企業としての事業目的の第一に掲げており、行政、民間での動きに注目を続けておるため、随分広がっていると感じていましたが・・・(-_-;)

お話をさせて頂く際に、弊社が出張マッサージ屋さんだと思われていました。確かにサービスの一環としてあるのですが、マッサージを提供するのであれば、その対象は社員に向けたものであり、福利厚生を商材にしていることになります。

しかしながら、健康経営は企業の取組で、従業員の健康づくりを戦略的に実践する経営戦略で、従業員が元気に働くことで生産性の向上、業績の向上、従業員満足、リスクマネジメントになるということの提案です。

つまり、事業主様へのメリットを伝え、具体的なサービスとして、マッサージやトレーニング、知識を手段の一つとして提案しているということです。

もともと私自身がメタボで疲れやすかったのですが、身体づくりをしたことで、気力、体力はもちろん、モチベーションやプラス思考に至っても向上したので、身体づくりの重要性を知ったことがベースにあります。

また、不定愁訴の始まりや倦怠感は肩こり・腰痛から引きおこることが多いので、まずはここの解決から行うことで、早期に実感していただけるのではないか?という思いからマッサージ、トレーニングをしております。

9月号に掲載されましたので、是非ご覧ください(^_-)-☆

健康経営は環境整備・・・例えばデスク環境や観葉植物の設置、USENの導入や照明の変更なども一つですし、お弁当への工夫や自販機でのドリンク内容の見直しも一例であります。

考えれば、従業員の心身のプラスに関連すれば、すべて健康経営への取組といえると思います。まずは健康経営を真剣に考える経営者がますます増えることに力を注ぎ、健康で、元気な社会づくりに貢献できれば幸いです。

アリーザレクトのサービスはこちらのHPから確認できます。是非ご覧ください(^^♪

健康経営優良法人申請へ

「健康経営」という言葉が浸透してきました。NPO法人健康経営研究会の商標登録されたもので、従業員の健康づくりが企業全体の向上に繋がるという考え方のもと、戦略的に取組む経営を指しています。

私自身、この言葉に出会ったのは2016年1月。自身の不健康に気付き、身体改革をして健康体を取り戻したことにより、不調を抱えながら仕事をしていることが、いかに効率が悪いか。健康であることで、心から明るく、元気に、快活に働ける・・・そんな思いから働く人々を健康にしたい!と考えるようになりました。

起業を志した2016年に「健康経営」という言葉に出会い、ピンときましたが、NPO法人健康経営研究会は2006年に設立されており、私の知る10年も前からあったことに驚きました。

アリーザレクトの設立日は4月6日。登記の際に「健康経営」をサポートする事業と定款の第一にもってきたところ、司法書士にそんな言葉聞いたこともない。通るか分からないと言われる中、法務局で通ったと聞いた時には、この会社は価値が認められたと感じた事を覚えています。

昨年より、徐々に行政の制度も確立され、健康経営優良法人制度が経済産業省から始まり、日本健康会議が推進運営しています。第一回は2016年12月に申請、2017年2月21日に発表されましたが、大企業235社、中小企業95社が認定されました。

弊社もそこに間に合うように調整しておりましたが、準備が間に合わず次回に照準を合わせていました。先日、第一回の調整申請として、2017年6月1日~16日までの申請期間で8月頃の追加発表に間に合うように申請が出来ホッとしております。

健康経営優良法人への申請には、東京の場合は企業が加入している保険者(弊社は協会けんぽ東京支部)が実施している健康企業宣言をし、銀の認定証を取得する必要があります。つまり健康経営優良法人へのファーストステップといった感じです。

この認定を受けると、このようなロゴを使用する許可とデータを頂けます。そしてこの認定証を受けることから「健康経営」を実施していることが第三者に証明してもらえることになり、HPや名刺などにロゴを入れ、社会にアピールしていけるものとなります。

また、西武信金やみずほ銀行などの金融機関も健康企業宣言をしていると低金利で融資を受けられる制度も始まっております。高齢化や少子化が進む今、従業員の健康を守り、企業を活性化させる動きは国を始めさまざまな分野から支援があります。

次回の健康経営優良法人への申請はおそらく12月中、発表は2月になる予定です。それまでに、まずは保険者の進める健康企業宣言に参加してみてはいかがでしょうか?

健康経営や健康企業宣言(協会けんぽ東京支部)に関してはアリーザレクトのHPからもご覧いただけます。

健康経営銘柄2017 健康経営優良法人2017 選定企業発表!

ようやく認知度があがってきた「健康経営」のフレーズ。

アリーザレクトでは「健康経営」をサポートする!を事業目的の第一に掲げた企業のパイオニアだと自負しておりますが、ようやく色々な方とお名刺交換をしても「??」の反応は少なくなってきました。

さて、

3月に突入しましたが、2月21日に健康経営銘柄2017に選定された企業と、健康経営優良法人2017に選定された企業がが発表されました。

この健康経営銘柄と健康経営優良法人ホワイト500は上場企業や大企業対象のものとなってますが、中小企業を対象としたものは緑のロゴで1万社を目標としています。

健康経営銘柄は1業種1社という条件ですが、当初33社を予定していましたが、蓋を開けてみると24社という結果でした。

位置付けとしては、健康経営銘柄はその業界唯一の立ち位置になるので、漏れた企業は準じた位置づけである健康経営優良法人に選定されていくことになりそうです。

昨年まで銘柄に選定されていた企業でも、今回健康経営優良法人に選定されている企業もありました。理由など詳細は不明ですが。。。

今回大企業対象のホワイト500に選定された企業は235社!!個人的に想定していたよりも多くの企業が選ばれています。中小企業対象の健康経営優良法人は95社でした。

弊社も昨年12月9日までに申請したかったのですが、ある1つの項目が不足し、叶いませんでした。

しかしながら、昨年始まったこの動きは急発進だったこともあるせいか、夏ごろに再度募集されます。イメージとしては1期への申請漏れした企業への救済処置といった感じでしょう。今後は年間に1回の申請となりそうです。

興味を持っていらっしゃる企業は、申請に至るまでにいくつかのハードルがあります。夏を待って始めるのでは遅れを取りますよ。

健康経営優良法人の仲間入りを果たすには、まず、制度や申請方法を知る必要があります。情報が欲しい企業やご担当者様はご遠慮なくアリーザレクトまでお問合せ下さい。

もちろん健康経営をサポートする、ソリューションサービスに関するお問い合わせも大歓迎です。

アリーザレクトのHPはこちらから(^^)

健康経営 出張マッサージ・加圧トレーニング 神田レンタルスペースにて

今年より、レンタルスペースでの加圧トレーニングとボディケアのミックスメニューを開始しました!

アリーザレクトは「健康経営」をサポートするソリューションサービスとして、ビジネスに適した身体づくりを提案しています。メニュー全体を「ビジネスボディメイク」といい、オフィス内でできる身体のケア、トレーニングのメニューを提供しています。

ですが・・・外資系企業では従業員のパフォーマンス向上のためのアクティビティルームやマッサージルームなどの導入は増えつつある中、日系企業ではまだまだ「健康経営」への取組が鈍い現状です。経営者の考え方や価値観なので、仕方のないことですが、アメリカの実績では「健康経営」を導入した企業の業績は右肩上がりになっています。ここでは割愛しますが・・・

ただ、そんなサービスを求めている従業員の方が出始めている事実があります。最近では24時間できるジムなど流行り始めていますが、少しでも時間が取れれば身体を動かす必要を感じる人が増えているからですね。少しでも身体を動かす方が仕事への調子が上がるんですね。

場所を提供してくれたのは、神田、三越前から徒歩5分の中国語教室の「ショーバ中国語センター」

こちらの代表の薛氏とは友人で、普段よりレンタルスペースとしても場を提供していたそう。この度弊社のサービスに興味を持って下さり、空きがある時はレッスンを提供しても良いと言ってくださいました。1月より隔週で実施しております。

ちなみに加圧トレーニングはご存知でしょうか?

こんなロゴでタイトル画面のようなベルトを腕や脚に巻いて血流制限をかけながらトレーニングすると、筋トレの5分の1程度の負荷でも同等の効果があり、血管に弾力を与え血流を促進し、毛細血管を拡げ、多量の成長ホルモンを分泌させるという魔法のトレーニングです。

芸能人や、負荷を軽くするので女性でもできるなどで一時ブームとなったトレーニングですが、そんなかわいいものではありません(笑)

まともにやるととてもキツいトレーニングで、短時間で重い負荷も必要とせず、しっかり身体を鍛える事ができ、成長ホルモンにより肌も若返ります。

こんな素敵な待合スペースがあり、その一室ではこんな感じで簡易ベッドを展開してレッスンします。

レッスン後は身体のハリや筋肉の緊張をやわらげ、分泌されたホルモンが全身まわるように施術します。

企業や店舗へも出張しておりますが、会社が導入をしてくれないとお困りの方は、こういったスペースでも行う事ができますので、個人でも遠慮なくご相談ください。

頑張るビジネスパーソンを、健康経営を実施する企業を応援するアリーザレクトのHPはこちらからどうぞ

オフィスマッサージ (^^♪( 企業向け出張リラクゼーション )で 健康経営!

いつも働いている職場の中で、マッサージが受けられるって、どんなイメージを持ちますか?(^_-)-☆

「仕事中に肩もみなんて!」という声も聞こえてきそうですが・・・実は、仕事の効率を上げるために肩もみをすることが、グッと能率や生産性が上がる秘策なのです。

マッサージやリラクゼーションは近年増えていますが、いわゆる「身体のケア」は一昔前(十数年前)では本当に身体の具合が悪い人が受けに行く接骨院や整骨院が主で、薄暗い草色のカーテンなどで中も見えず・・・保険適用できる治療院は急性的な治療を施す病院に準ずる位置付けでした。

しかしながら、今ではリラクゼーション業はここ15年程で一気に増え、色々な形態があります。目的は「機能改善」ではなく「心身のリラックス」です。急性ではなく慢性的な疲れをとる効果があります。

時代は大きく変わりました。普段の生活でも、昔の人は玄米の握り飯をもって、足袋を履いてたくさん歩きました。それこそ地方から江戸まで、参勤交代では毎日40km以上を一週間ほど続けて歩くなど、すごいですね~。現代では交通機関の発達などで、家を出たらすぐ乗り物で移動です(^^;)

靴の発達もあり、足裏に刺激が少なくなり、わざわざ足つぼマットに乗ったり、足つぼマッサージに行く人もたくさんいます。足裏には全身に通じる反射ポイントがありますから、昔の人は靴底が発達してなかったから、歩くだけでいつも刺激できていたのでしょうね。

そんな昔話でなくても、ここ20年弱で仕事のスタイルも随分変わりました。パソコンの出現です。Windows98の発売辺りからインターネットの急成長で、仕事の高速化・高密度化が始まりました。

当時から「ユビキタス」なんて言葉が出始め、「いつでもどこでも存在する」というネット環境整備、さらにはここ数年でモバイル、スマホ、タブレット・・・小さく、軽く、大量データ、高速通信。

小さい画面を睨みつけ、人によっては何台も通信機器を併用し、デスクでもカフェでも電車でも、カタカタ、ポチポチ。。。電話しても「後でメールする!」や「とりあえずメール添付で送って」みたいな。そりゃあ肩も凝りますよ(;^ω^)

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あっ、なぜ肩が凝るかって?ちなみに肩こりは、動きが少ないことで「凝り固まる」んです。右利きの方は左の方が動かすことが少なく凝りやすいですね。逆に多少よく使う右の方は、疲労が溜まりやすい。乳酸や代謝物といった疲労物質のせいです。

身体は骨以外には、主に筋肉と臓器です。筋肉が動くのは骨の関節をまたいでいて、関節が曲がることで伸縮みするから動きます。動くための原動力は主に食べ物から得た糖分で、これがガソリンのような働きをします。このガソリンは血液によって運ばれる訳ですが、血液が動く仕組みは心臓の巨大ポンプと筋ポンプです。

つまり、筋肉が動いてポンプの役割を果たしてくれないと、エネルギー源が身体を回ってくれません。そして、エネルギー源が回らないからこそ動かしにくくなります。その悪循環で動きが少なくなった肉が固くなり始めるのです。死後硬直なんて、言い過ぎかも知れませんが、血流が止まっても解糖系機能は続き、代謝物の乳酸が溜まることで起きる・・・その意味ではほぼ同じ原理です。

仕事でパソコンなどに集中し過ぎて、一段落したとたんに背中、肩、首に一気に疲れを感じる人はたくさんいます。集中してアドレナリンが出てるような興奮状態であれば感じにくいですが、ホッと抜けた瞬間からドッと疲れが出たり、頭がフラッとしたり。アスリートと同じですね。

とは言え、世界中がこの高速化社会で競争し、戦ってます。仕事のスタイルが以前のように戻ることは無いでしょう。「足を使え」から「頭を使え」の時代。こんな時代を戦っている労働環境だからこそ、もっと頭を柔軟にして、身体をリラックスさせるものを取り入れるべき時が来ました。

リラクゼーション店は、整体、ストレッチ、アロマ、足つぼ、ハンドマッサージ、ヘッドスパなど、本当にたくさん出て参りました。これらの合計は、今ではコンビニ大手3社(セブン、ファミマ、ローソン)の合計店舗数や美容院の数を凌ぐと言われています。

それだけニーズがあるんですね。そういったお店を利用したことがない人もたくさんいると思います。逆にコンビニや理髪店を利用したことない人ってどれだけいるのでしょう?そう考えれば、リラクゼーションの利用頻度やリピートはとても高く、効果を感じる人が多いという事です。

身体をほぐして血行、血流を促進することで、身体の持つ自然治癒力を高めてスッキリとし、また集中力を上げて仕事に取組むことが出来るようになります。仕事が休みの日に受けに行くよりも、仕事をする直前に行う方が最高のパフォーマンスを発揮できるでしょう。

働き方、労働環境がこれほど変化してきている現代、フレックスタイムや24時間営業なども増えた社会において、従業員や労働者の疲労を考えない経営スタイルでは、どんどん人的パフォーマンスを落としてしまいます。

労働人口が減少し続けるこれから、優秀な人材は大切です!まずは経営者側の頭を柔らかくして、導入してみましょう(^_^)v

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経済産業省の健康経営オフィスレポートにも、オフィスマッサージルームの事例があります。従業員は喜ぶこと間違いなしです(^_-)-☆

アリーザレクトでは、出張マッサージ、訪問ストレッチ整体のほか、実際にインストラクター指導で運動する、出張フィットネスを提供しております。元気で健康な従業員を揃えて、元気な企業へ!

アリーザレクトのHPはこちらから!

「健康経営」それは従業員の健康管理を戦略的に実践する経営

某大手広告会社D社で、非常に悲しい事件がおきました。将来を夢見て入社した会社で、本当に僅かな期間で自ら命を絶たなければいけない事態になるなんて。色んな憶測での疑問や、やり場のない怒りの気持ちもありますが、失ってしまった命が戻らない事実は変わりません。

本人はもちろん、家族や友人にはとても辛い現実です。仕事での事が原因であることは確かでしょうが、同僚や上司も、人として非常に悲しんでいる人はいることでしょう。

ですが、この会社でのこのような事件は初めてではありません。平成12年にも若い男性が命を自ら断ちました。基本的な部分である企業の従業員への安全配慮義務が全く改善されていなかった。職場の倫理、文化に対して異論を唱え、本当に変革させなかったという事です。

労働安全衛生法という法律の定めで、従業員の安全配慮義務を果たさないと!といったように、法律ありきで考えると人が見えなくなる。本質は何のための法律か?本当に従業員が安心、安全に働けるように人命最優先で考えないと、形式ばったモノになってしまいます。

以前の事件での裁判では、最高裁の三審目で会社の賠償額は1億6800万円でした。一人の従業員が自殺に追い込まれる程働いたら、どれだけ利益が生まれるのでしょうか?こんな労働環境で長距離走ができると上層部は本気で考えているのでしょうか?

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結果が招いたものは、一人の尊い命が失われ、悲しむ家族や友人。企業にとっては戦力の喪失、社員全体のモチベーションダウン、社会への信用の失墜、風評被害、賠償金の実損。その代償は計り知れません。

逆に、従業員の健康を企業が戦略的に実践していたらどうだったか?上にあげたすべてのものがなくなるのはもちろん、健全な従業員の仕事は集中力、創造力、課題発見、解決力、コミュニケーション活力など、より大きなプラスをもたらしたでしょう。

また、仮に事故のような事態が起こったとしても、企業に安全配慮義務を果たす対策があれば、労災がかかっても企業としての信用や、風評被害は最小限に抑えられ、裁判などでは安全配慮ができていたとなれば賠償額にも影響があるでしょう。

「健康経営」はまだまだ概念的で、取り入れたことによって費用対効果をシミュレーションすることは困難かも知れません。ですが、失うかも知れないリスクを考えれば、まずは万一の備えとしての入口でも良いと思います。

動機はリスクヘッジでも、取り入れてみることによって嬉しい誤算がたくさん出るはずです。アメリカでは健康優良企業と表彰された企業と、一般的な上場企業に1万ドルを投資したと仮定したところ、1999年~2013年の13年間で前者は約2倍の投資効果があり、後者は1万ドルを割り込んだ結果となりました。

中長期的にみれば、企業の業績にもほぼ間違いなくプラスになります。日本ですでに取り組んでいる企業では、遅刻・欠勤が減少したり、退職者が減少したり、従業員の積極性が向上し、能動的な仕事ぶりが見られるといった事例が出始めております。

超少子高齢化に歯止めがかからない日本においては、医療費が膨らみ、労働人口が減少し続けている現状。行政も今年より本格的に「健康経営」に取組んでいる動きは、単なるブームでは終わらないでしょう。逆にスタンダードとなるはずです。

優秀な従業員を手放さないよう、そしてベテランの成長が企業を成長させる組織作りを目指しましょう。従業員が快活に仕事に向かうその様は、共に暮らす家族や友人へも伝播し、会社は「まだ見ぬファン」を作ることができます。

アリーザレクトでは、従業員の健康をサポートし、帰属する会社・団体の向上を目指す「健康経営」をお手伝いします。

このような悲しい事件がなくなりますように。アリーザレクトのHPはこちらからどうぞ。

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「健康経営®」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。

「健康経営」とマッサージ、フィットネスの関係性(五十肩)

最近、質問をいただくことが多かったので、少し書こうと思います。それは、以下のようなものです。。。(´・ω・`)

「よく、マッサージも利用するし、トレーニングもしてる。体を動かすことは普通の人よりできていると思うけど、肩を痛めて五十肩って診断された。。。事務仕事で肩が凝るからでしょうか?」と。。。(/_;)

結論から言うと、これよくあるんです。とくに肩のご相談は。。。身体の中で様々な方向に動くように作られた関節で球関節。その名の通り玉の関節でぐるぐる回せます。この関節があるのが肩関節と股関節です。

いろんな角度に動かせるということは、いろんな方向に筋肉が伸縮するわけなので、たくさんの筋肉が付着しています。その上で、「マッサージも受けるし、トレーニングもしている」人がなぜ五十肩になるのか?かわいそうですが・・・(´・ω・`)

五十肩とは、50代くらいになる人が多いのでそのように付いた名前で、四十肩でもなんでもいいんです。ただの俗称ですから。正式名は「肩関節周囲炎」というもので、そのままですが、肩関節周りに付着している筋肉でもインナーマッスルを中心とした炎症が原因で起きている痛みと考えられています。

肩関節周辺のインナーマッスルを特に回旋筋腱板といい、ローテーターカフともいわれています。

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天使の羽の形をした肩甲骨。背中側の上から棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲骨の内側と肋骨の間にある肩甲下筋の4つを指します。

肩関節周囲炎というくらいなので、どの筋肉に炎症が起きているか?は個人個人異なりますので、「五十肩はこれ!」とかないです。私個人的には五十肩、四十肩を治します!って人はあまり信用してません。

なぜか?インナーマッスルはアプローチが難しく、マッサージレベルで触れるものではないです。マッサージでは、以前にも書きましたが、僧帽筋、や三角筋など、肩回りについている大きな筋肉に影響が大きいです。

また、トレーニングでは、実は筋トレといった重いものを使って行うトレーニングはインナーはほぼ使われず、アウターの筋肉をより使います。そして筋トレは、アウターの損傷と回復を目的として、アウターを筋肥大させることが狙いです。

つまり、マッサージも、筋トレもアウター中心で、インナーマッスルへのアプローチがうまくなされていないケースが多い訳で、「マッサージやトレーニングをしている!」と言われても、あまり関係ないことが多いです。

では、どうすれば良いのか?

マッサージにストレッチの要素をプラスすること!インナーマッスルを外から触れなければ、引き伸ばし動かして、刺激を与えることが効果的です。

自重での運動や、ゆるいゴムチューブを引っ張るような動きをすることで、アウターを刺激せずに運動をするとインナーマッスルを使えます。

肩関節は「球」なので、いろんな方面にむけて動かしてみるとよいと思います。アリーザレクトでは、セルフでケアする方法もご指導しております。詳しくはこちらからHPをごランクださい(^^)/

ちなみに、最近ご相談下さった方で、「医者にブロック注射を勧められたけど、どうでしょう?」と訊かれました。私は医者ではないので非常に答えづらいのですが、個人的な見解ではそれで治ると誤解しないことです。

ブロック注射は神経ブロックなので、痛みを感じさせないように鈍らせる働きです。効果が切れれば痛みは再発します。誤魔化しなので、効果はないように思いますが、2つの可能性を感じます。

1つは、人体が治るのは自然治癒力で、生物の持つ再生力です。そこに向けて痛みを感じずに時間を稼ぐことができるので、痛みを感じない間に治癒されていくことが考えられます。

もう1つは、身体に痛みや違和感があると、無意識にその当たりに力が入ってしまって、より筋肉を硬直させる恐れはあります。回復には血流が必要で、血流を促すには筋肉の弛緩が必須です。つまり、痛みを除くことで余計な緊張を無くし、血流促進させることが回復を早める可能性はあると考えます。

ただ、妄信的にお医者様が言うから!となんでも言われるままにゆだねるのもよくないと思っています。「名医と名患者」の関係は、お互いが克服するために何をすべきかを共有し、任せるのではなく一緒に取組む姿勢を持つことが、早期回復へとつながります。

アリーザレクトでは、一方的に施すのみでなく、関わる人の日常にも役立つ情報をお伝えしております(^^)/

健康経営とフィットネスの関係性②(経済産業省主催セミナー)

前回、経済産業省から出ている「オフィスdeエクササイズ」の情報をお伝えしましたが、ここの流れがしっかりしていて、無料で試すには良いかも知れませんね(^_-)-☆

実はアリーザレクトでもフィットネスを企業内で提供するサービスを展開しておりますが、なかなか奇をてらったように見えるかとも思いましたが、まさか行政でそのような動きになってくるとは・・・(^^;)

ただし、現在無料でお試しできるのは東京都の企業・団体です。これから徐々に広がっていくでしょう。

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ここにあるように中小企業向けで、東京都と東京商工会議所が連携して行うようで、無料で2~4回ほど試せるそうです。とは言え、まだ中身がよく分かりませんが・・・(;^ω^)

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内容はこの通りオリエンテーションから講話、ウォーミングアップを通じて本番のエクササイズへ!で、この中身が全部で60分程度とのこと。これに関しては本当によく分かりません。1時間でどんなことが出来るのか?まだ始まったばかりなので、いろんな見直しがあるでしょうが・・・

ただ、非常に賛成できるのが、運動不足あるいは運動から遠ざかっている方へ、急なエクササイズは危険もあるので説明からウォーミングアップを入れて本番へ移る流れです。

アリーザレクトでも最初はオフィス内でマッサージやストレッチを行うボディケア「復」というメニューを導入して頂いてから、身体をつくるボディアクティブ「創」へ移ります。ここでストレッチやヨガなど身体に動きをつけていきます。

適度に身体を動かすことは、自律神経の交感神経を優位にし、頭も目も冴えてきます。そして、職場仲間と役職や性別、年齢関係なく同じ種目にトライすることはコミュニケーションも活性化され、その後の仕事もスムーズに捗ると考えられます。

ちなみに私も東京商工会議所認定の健康経営アドバイザーです。健康経営の必要性、重要性は感じても、何から始めて良いか分からないという声も耳にします。そんな時は是非ご相談ください。

アリーザレクトのHPはこちらから(^^♪

健康経営とフィットネスの関係性(経済産業省主催セミナーで)

次第に全く知らないという人の方が少なくなってきた「健康経営」というフレーズ。アリーザレクトは2016年4月6日に設立しましたが、定款の事業内容の第一に「健康経営」をサポートする事業としております。

たぶん。。。そういった意味あいではパイオニアかと思いますが、最初はなかなか・・・(;^ω^)まず、「健康経営」という言葉の意味から説明しなければいけない苦労がありました。

ですが、これまで地道な活動していた経済産業省、東京商工会議所、協会けんぽ、などなどが本腰を入れて普及活動を始めてくれています。ナイス追い風、ストレスチェック義務化の背景もあるでしょうが、本当にありがたい(^^)/

そんな訳で、私も13日に飯田橋で開催された、「健康経営」実践促進セミナーへ行ってまいりました!が、とにかくすごい人、人、人!満員御礼の600名が入ったそうです!

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これまでいろんな会に参加してきましたが、今回が一番大きかったなぁ。机が出ない会場なんて・・・ひざ上でメモしてましたから。

今回、自分も驚いたことに受付で迎え入れてくれたポスター!なんと厚生労働省の名が刻まれていました。ん?これまで何かしてたかな?

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お土産に3枚とも頂いちゃいました(^^)/でも、なんで「データヘルス」って頭に入れたんだろう。。。やっぱり入口は定量的な部分がないと、まだまだ普及させ辛いのかな?

それでも会が始まると、未来において避けられない労働人口減、介護問題、医療費問題、社会保険料の話などから、企業においては投資的側面から考えられるようにと話が出ていました。

病気から死亡までは年齢を重ねると急に早まるという話。次第に悪くなってきてはいるが、ずっとなだらかに下降するわけではなく、ある程度から急に「ドンッ!」って崩れると。

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そんな中、しっかり運動なども取り入れて、自力で動ける介護いらずの老人になることもできるなんて話もありました。

私がパーソナルトレーナーとして在籍している某大手フィットネスブでは、本当に元気で、私より体力もパワーもあるだろうと思う70歳以上の方がごろごろいます。

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いつからでも身体は作れます。そう思うからこそ、アリーザレクトでは「ビジネスボディメイク」にBody Active「創」があるのですが、こんな発表がありました~~~(^^;)

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オフィスdeエクササイズ???これまでオフィスではせいぜいラジオ体操くらいのすすめだったはずなのに、「インストラクター」派遣するって、ウチと同じサービスじゃないですか!

私も「健康経営アドバイザー」として、企業への出張マッサージ、訪問フィットネスをより一層すすめていこうと思います。公民一体でやる時代がそこまで来ている。従業員の健康づくり!頑張りましょう!

アリーザレクトのサービスの訪問マッサージ、訪問での運動指導はこちらから確認できます(^_-)-☆

腰痛への秘技!その⑤ オリジナルアプローチ術をお教えします(^^)

これまで腰痛に関して書いてきましたが、今回で最終回です。細かいことは色々とありますが、まずは①から今回の⑤までで十分原因と対策を考えられると思います(^^)/

腰痛が出やすい原因にはさまざま筋肉ごとの問題と神経の関係で、骨にも考えを巡らせましたが、シンプルにおなかと背中と考えてみると、身体を起こすことにおいて背中だけの筋肉を使いがちになってしまうことが多いです。

表と裏は、腕や脚でも拮抗関係というものがあり、どちらかに力が入る(緊張状態)が起こると、その反対側が緩む(のびる)という感じです。

腰をグンッと起こす際には、手のひら一枚の反りが入るのが通常なので、そのカーブに沿って、腰の筋肉が収縮しますが、大抵の場合、おなかの筋肉(腹筋軍)が緩んでしまうという考えです。

腰に力が入って固まるから痛みが出たりするのであれば、あえて身体をおこすのを腹筋を使って起こせば、腰や背中が緩んだ状態でも身体を上に引き延ばすことが出来ます。

ただ、腹筋というと、おなかを前かがみになるような丸め込む感じでトレーニングを意識する人が多いと思うので、おなかに力を入れてしまうと、前に曲がってしまい、背筋を伸ばす感覚が生まれないかも知れません。

そこで、イメージはいわゆるシックスパックの腹直筋ではなく、インナーの体幹を支える筋肉を意識します。それは呼吸において、大きく息を吸って、吐きながらおなかをみぞおちの方へ引き上げ、横腹もそこに向けて集める感覚です。そうすると、そのままみぞおちから上へ上へと身体をおこす感じに引き上げて、重力に逆らう感覚を持ちます。

少し前にロングブレスダイエットって流行りましたが、あそこまで呼気と同時に力が入り過ぎることが無いようにしましょう。力を入れてしまうと自然にそれをキープできなくなります。息を吐いたとたんに崩れる姿勢ではダメです。

それをキープするにはインナー的な筋力、空気椅子のように動かないけど筋肉は働いているといったような運動・・・アイソメトリックと言いますが、そんな筋肉の鍛え方が必要です。

その鍛え方のおすすめを2つほど(^_-)-☆

まずは【フロントブリッジ】

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この姿勢で60秒ほどキープできるように目指しましょう。もちろん最初は20秒くらいからで良いですよ。

次に【トゥータッチ】

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起き上がる腹筋運動は、実は前回お話しした腰と脚をつなぐ腸腰筋が鍛えられることが多く、正しいの腹筋運動とは、腹筋を縦に潰すように動かすことで、伸ばし縮みができるというわけです。

腹筋を強くすることが、腰痛を出さない身体の使い方ができる最良の方法かもしれません。

アリーザレクトでは、Body care復の時間に、個別で体幹トレや加圧トレを実施することも可能です。

詳細はアリーザレクトのホームページからお問合せ下さい(^^ゞ