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オフィスマッサージ (^^♪( 企業向け出張リラクゼーション )で 健康経営!

いつも働いている職場の中で、マッサージが受けられるって、どんなイメージを持ちますか?(^_-)-☆

「仕事中に肩もみなんて!」という声も聞こえてきそうですが・・・実は、仕事の効率を上げるために肩もみをすることが、グッと能率や生産性が上がる秘策なのです。

マッサージやリラクゼーションは近年増えていますが、いわゆる「身体のケア」は一昔前(十数年前)では本当に身体の具合が悪い人が受けに行く接骨院や整骨院が主で、薄暗い草色のカーテンなどで中も見えず・・・保険適用できる治療院は急性的な治療を施す病院に準ずる位置付けでした。

しかしながら、今ではリラクゼーション業はここ15年程で一気に増え、色々な形態があります。目的は「機能改善」ではなく「心身のリラックス」です。急性ではなく慢性的な疲れをとる効果があります。

時代は大きく変わりました。普段の生活でも、昔の人は玄米の握り飯をもって、足袋を履いてたくさん歩きました。それこそ地方から江戸まで、参勤交代では毎日40km以上を一週間ほど続けて歩くなど、すごいですね~。現代では交通機関の発達などで、家を出たらすぐ乗り物で移動です(^^;)

靴の発達もあり、足裏に刺激が少なくなり、わざわざ足つぼマットに乗ったり、足つぼマッサージに行く人もたくさんいます。足裏には全身に通じる反射ポイントがありますから、昔の人は靴底が発達してなかったから、歩くだけでいつも刺激できていたのでしょうね。

そんな昔話でなくても、ここ20年弱で仕事のスタイルも随分変わりました。パソコンの出現です。Windows98の発売辺りからインターネットの急成長で、仕事の高速化・高密度化が始まりました。

当時から「ユビキタス」なんて言葉が出始め、「いつでもどこでも存在する」というネット環境整備、さらにはここ数年でモバイル、スマホ、タブレット・・・小さく、軽く、大量データ、高速通信。

小さい画面を睨みつけ、人によっては何台も通信機器を併用し、デスクでもカフェでも電車でも、カタカタ、ポチポチ。。。電話しても「後でメールする!」や「とりあえずメール添付で送って」みたいな。そりゃあ肩も凝りますよ(;^ω^)

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あっ、なぜ肩が凝るかって?ちなみに肩こりは、動きが少ないことで「凝り固まる」んです。右利きの方は左の方が動かすことが少なく凝りやすいですね。逆に多少よく使う右の方は、疲労が溜まりやすい。乳酸や代謝物といった疲労物質のせいです。

身体は骨以外には、主に筋肉と臓器です。筋肉が動くのは骨の関節をまたいでいて、関節が曲がることで伸縮みするから動きます。動くための原動力は主に食べ物から得た糖分で、これがガソリンのような働きをします。このガソリンは血液によって運ばれる訳ですが、血液が動く仕組みは心臓の巨大ポンプと筋ポンプです。

つまり、筋肉が動いてポンプの役割を果たしてくれないと、エネルギー源が身体を回ってくれません。そして、エネルギー源が回らないからこそ動かしにくくなります。その悪循環で動きが少なくなった肉が固くなり始めるのです。死後硬直なんて、言い過ぎかも知れませんが、血流が止まっても解糖系機能は続き、代謝物の乳酸が溜まることで起きる・・・その意味ではほぼ同じ原理です。

仕事でパソコンなどに集中し過ぎて、一段落したとたんに背中、肩、首に一気に疲れを感じる人はたくさんいます。集中してアドレナリンが出てるような興奮状態であれば感じにくいですが、ホッと抜けた瞬間からドッと疲れが出たり、頭がフラッとしたり。アスリートと同じですね。

とは言え、世界中がこの高速化社会で競争し、戦ってます。仕事のスタイルが以前のように戻ることは無いでしょう。「足を使え」から「頭を使え」の時代。こんな時代を戦っている労働環境だからこそ、もっと頭を柔軟にして、身体をリラックスさせるものを取り入れるべき時が来ました。

リラクゼーション店は、整体、ストレッチ、アロマ、足つぼ、ハンドマッサージ、ヘッドスパなど、本当にたくさん出て参りました。これらの合計は、今ではコンビニ大手3社(セブン、ファミマ、ローソン)の合計店舗数や美容院の数を凌ぐと言われています。

それだけニーズがあるんですね。そういったお店を利用したことがない人もたくさんいると思います。逆にコンビニや理髪店を利用したことない人ってどれだけいるのでしょう?そう考えれば、リラクゼーションの利用頻度やリピートはとても高く、効果を感じる人が多いという事です。

身体をほぐして血行、血流を促進することで、身体の持つ自然治癒力を高めてスッキリとし、また集中力を上げて仕事に取組むことが出来るようになります。仕事が休みの日に受けに行くよりも、仕事をする直前に行う方が最高のパフォーマンスを発揮できるでしょう。

働き方、労働環境がこれほど変化してきている現代、フレックスタイムや24時間営業なども増えた社会において、従業員や労働者の疲労を考えない経営スタイルでは、どんどん人的パフォーマンスを落としてしまいます。

労働人口が減少し続けるこれから、優秀な人材は大切です!まずは経営者側の頭を柔らかくして、導入してみましょう(^_^)v

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経済産業省の健康経営オフィスレポートにも、オフィスマッサージルームの事例があります。従業員は喜ぶこと間違いなしです(^_-)-☆

アリーザレクトでは、出張マッサージ、訪問ストレッチ整体のほか、実際にインストラクター指導で運動する、出張フィットネスを提供しております。元気で健康な従業員を揃えて、元気な企業へ!

アリーザレクトのHPはこちらから!

ストレスチェック報告 完了していますか?(^^ゞ

ストレスチェックの義務化が今年より義務付けられました。11月30日までに実施報告書を労基署へ提出しなければなりません。皆様の会社は無事に完了しましたでしょうか?

念のためのおさらいですが、ストレスチェックは厚生労働省によって次のように定められています。労基署への報告はチェック終了後に労働安全衛生法第100条に則って、検査結果の報告が義務付けられています。

報告義務があるのは50人以上の労働者が働く事業所であり、50人未満の労働者が働く事業所には報告義務はなく任意と明記されています。ストレスチェックは出来れば産業医のもと、厚生労働省推奨のもので大きく3つの分類からなる57項目で行います。

チェック後の結果、高ストレス者と判断された労働者には、医師や保健師などは事業者側に通知する同意の有無をとります。同意をとれなかった場合は、労働者の不利益が無いように対処しなくてはなりません。

いずれにしてもセルフケアや専門機関などを推奨し、健康リスクの早期発見や、職場環境の改善、配置換えなど対策を考え、事業者側と一緒に改善事項を検討していきます。

そうして出来上がったものを報告書として作成し、企業が労基署に提出するというものですが、この報告義務を怠ると50人以上の労働者を有している事業所には罰則が適用されます。これは労働安全衛生法第120条に罰則規定として明記されています。

労働安全衛生法に定められている罰則としては、労働基準法の第5条に則って、最も重いもので10年以上の懲役、または300万円以下の罰金が、最も軽いものでは50万円以下の罰金が課せられます。

ストレスチェックの報告を怠っただけであれば、50万円以下の罰金が当てはまります。ところが労働者の意思に反しての労働の継続が認められると最も重い罰則が適用されます。遅れてしまっても必ず報告しておきましょう。

また、50人未満の事業所でも、何か問題が起こった時には「安全配慮義務違反」に問われるかも知れません。義務でなくても行っておくことをお勧めします。

そもそも、50名以上、未満とは何でしょう?人の健康、命は1つ1つ別物です。まとまって数えるものでもないと思いますが、義務化元年なので、仕方ありませんが、アリーザレクトは「健康経営」をサポートする企業なので、スッキリはしません。

義務だからする!ではなく、人財は企業にとって宝!だから大切にするといった風潮に1日でも早くなるように願います。労働者・従業員が健全で仕事に取組める環境であれば、企業は必ず活性化されます。

アリーザレクトの「健康経営」サポート内容はこちらから。

「健康経営」アドバイザー 講師を承りました。

11月4日(金)埼玉県さいたま市浦和区倫理法人会、経営者モーニングセミナーにおきまして、「健康経営」の講師を務めさせていただきました。朝早くよりお集まりいただいた皆様、ありがとうございます。

お集まりになられた経営者・代表者の方の中でも、「健康経営」という言葉を初めて聞くという方が約半数。まだまだ考え方から周知活動をする必要があるなと、あらためて感じました。

「健康経営®」はNPO法人健康経営研究会の登録商標で2006年設立より10年以上も前からある言葉です。それがようやく今年になって大きく動きが出てまいり、行政も本腰を入れるようになりました。

「健康経営」は、従業員の健康管理を戦略的に実践する経営と定義され、取組むことによって医療費の減額だけでなく従業員の創造性、生産性の向上、企業のイメージ向上となり、リスクマネジメントにも重要と考えられます。

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東京大学の健康経営研究ユニットでは、アメリカにおいて優良健康経営表彰を受けた企業と、一般的な上場企業の双方に1999年~2013年の13年間で1万ドル投資したと仮定したところ、前者は約1.8倍になり、後者は1万ドルを割り込んだことから、健康経営に取組む企業は中長期的に見れば企業価値が向上すると発表しています。

これを受け経産省と東証が2014年から「健康経営銘柄」を1部上場企業から1業種1社で選定し、長期的視点から企業価値の向上を重視する投資家に向けて優良銘柄位置づけし紹介しています。

2016年での選出は25社でしたが、健康経営に取組む優良な企業はまだまだたくさんあり、そういった企業も評価しようと経済産業省ではタイトル画像にロゴがあるように、大企業向けの「健康経営優良法人~ホワイト500」と中小企業対象の「健康経営優良法人」の定義と選定基準の骨子を発表しました。

他では厚生労働省や都道府県、各商工会議所、協会けんぽなどが協力し合って、従業員の健康をまもる動きを支持し始めました。東京商工会議所では「健康経営アドバイザー」認定制度を開始し、こうした考えや取組みを広めていくための活動をすすめています。

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まだ、初級しかできていませんが、今後上級では医師や保健士、社労士などの専門職の方が取得できるようなものになるとのことですが、まだまだこれからのようですね。

いずれにしましても、どんどん進む超少子高齢化、年金受給も70歳になろうとしています。2050年日本人人口8000万人予測の人口減。医療費が大きい社会福祉費の増幅、介護によってもたらせられる労働力の衰退。健康をマネジメントする重要性は明らかです。

とは言え、企業においてはこれまでの慣習や文化もあり、急に何かを変更するような舵切りは難しいことでしょう。1つ1つ時間をかけながら、トップダウンの意識付けをし、少しづつ従業員からのボトムアップが交わり、その組織に適した健康経営の形ができると感じます。

何から始めて良いか分からないというお声もあると思いますが、まずは各自治体にある「宣言」から始めてみることをお勧めします。そして具体的なソリューションを検討されるなら、アリーザレクトにお問合せ下さい。無理のないご提案から始めます。

アリーザレクトのHPはこちらから。どうぞご覧ください。

「健康経営」それは従業員の健康管理を戦略的に実践する経営

某大手広告会社D社で、非常に悲しい事件がおきました。将来を夢見て入社した会社で、本当に僅かな期間で自ら命を絶たなければいけない事態になるなんて。色んな憶測での疑問や、やり場のない怒りの気持ちもありますが、失ってしまった命が戻らない事実は変わりません。

本人はもちろん、家族や友人にはとても辛い現実です。仕事での事が原因であることは確かでしょうが、同僚や上司も、人として非常に悲しんでいる人はいることでしょう。

ですが、この会社でのこのような事件は初めてではありません。平成12年にも若い男性が命を自ら断ちました。基本的な部分である企業の従業員への安全配慮義務が全く改善されていなかった。職場の倫理、文化に対して異論を唱え、本当に変革させなかったという事です。

労働安全衛生法という法律の定めで、従業員の安全配慮義務を果たさないと!といったように、法律ありきで考えると人が見えなくなる。本質は何のための法律か?本当に従業員が安心、安全に働けるように人命最優先で考えないと、形式ばったモノになってしまいます。

以前の事件での裁判では、最高裁の三審目で会社の賠償額は1億6800万円でした。一人の従業員が自殺に追い込まれる程働いたら、どれだけ利益が生まれるのでしょうか?こんな労働環境で長距離走ができると上層部は本気で考えているのでしょうか?

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結果が招いたものは、一人の尊い命が失われ、悲しむ家族や友人。企業にとっては戦力の喪失、社員全体のモチベーションダウン、社会への信用の失墜、風評被害、賠償金の実損。その代償は計り知れません。

逆に、従業員の健康を企業が戦略的に実践していたらどうだったか?上にあげたすべてのものがなくなるのはもちろん、健全な従業員の仕事は集中力、創造力、課題発見、解決力、コミュニケーション活力など、より大きなプラスをもたらしたでしょう。

また、仮に事故のような事態が起こったとしても、企業に安全配慮義務を果たす対策があれば、労災がかかっても企業としての信用や、風評被害は最小限に抑えられ、裁判などでは安全配慮ができていたとなれば賠償額にも影響があるでしょう。

「健康経営」はまだまだ概念的で、取り入れたことによって費用対効果をシミュレーションすることは困難かも知れません。ですが、失うかも知れないリスクを考えれば、まずは万一の備えとしての入口でも良いと思います。

動機はリスクヘッジでも、取り入れてみることによって嬉しい誤算がたくさん出るはずです。アメリカでは健康優良企業と表彰された企業と、一般的な上場企業に1万ドルを投資したと仮定したところ、1999年~2013年の13年間で前者は約2倍の投資効果があり、後者は1万ドルを割り込んだ結果となりました。

中長期的にみれば、企業の業績にもほぼ間違いなくプラスになります。日本ですでに取り組んでいる企業では、遅刻・欠勤が減少したり、退職者が減少したり、従業員の積極性が向上し、能動的な仕事ぶりが見られるといった事例が出始めております。

超少子高齢化に歯止めがかからない日本においては、医療費が膨らみ、労働人口が減少し続けている現状。行政も今年より本格的に「健康経営」に取組んでいる動きは、単なるブームでは終わらないでしょう。逆にスタンダードとなるはずです。

優秀な従業員を手放さないよう、そしてベテランの成長が企業を成長させる組織作りを目指しましょう。従業員が快活に仕事に向かうその様は、共に暮らす家族や友人へも伝播し、会社は「まだ見ぬファン」を作ることができます。

アリーザレクトでは、従業員の健康をサポートし、帰属する会社・団体の向上を目指す「健康経営」をお手伝いします。

このような悲しい事件がなくなりますように。アリーザレクトのHPはこちらからどうぞ。

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「健康経営®」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。

「健康経営」とマッサージ、フィットネスの関係性(五十肩)

最近、質問をいただくことが多かったので、少し書こうと思います。それは、以下のようなものです。。。(´・ω・`)

「よく、マッサージも利用するし、トレーニングもしてる。体を動かすことは普通の人よりできていると思うけど、肩を痛めて五十肩って診断された。。。事務仕事で肩が凝るからでしょうか?」と。。。(/_;)

結論から言うと、これよくあるんです。とくに肩のご相談は。。。身体の中で様々な方向に動くように作られた関節で球関節。その名の通り玉の関節でぐるぐる回せます。この関節があるのが肩関節と股関節です。

いろんな角度に動かせるということは、いろんな方向に筋肉が伸縮するわけなので、たくさんの筋肉が付着しています。その上で、「マッサージも受けるし、トレーニングもしている」人がなぜ五十肩になるのか?かわいそうですが・・・(´・ω・`)

五十肩とは、50代くらいになる人が多いのでそのように付いた名前で、四十肩でもなんでもいいんです。ただの俗称ですから。正式名は「肩関節周囲炎」というもので、そのままですが、肩関節周りに付着している筋肉でもインナーマッスルを中心とした炎症が原因で起きている痛みと考えられています。

肩関節周辺のインナーマッスルを特に回旋筋腱板といい、ローテーターカフともいわれています。

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天使の羽の形をした肩甲骨。背中側の上から棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲骨の内側と肋骨の間にある肩甲下筋の4つを指します。

肩関節周囲炎というくらいなので、どの筋肉に炎症が起きているか?は個人個人異なりますので、「五十肩はこれ!」とかないです。私個人的には五十肩、四十肩を治します!って人はあまり信用してません。

なぜか?インナーマッスルはアプローチが難しく、マッサージレベルで触れるものではないです。マッサージでは、以前にも書きましたが、僧帽筋、や三角筋など、肩回りについている大きな筋肉に影響が大きいです。

また、トレーニングでは、実は筋トレといった重いものを使って行うトレーニングはインナーはほぼ使われず、アウターの筋肉をより使います。そして筋トレは、アウターの損傷と回復を目的として、アウターを筋肥大させることが狙いです。

つまり、マッサージも、筋トレもアウター中心で、インナーマッスルへのアプローチがうまくなされていないケースが多い訳で、「マッサージやトレーニングをしている!」と言われても、あまり関係ないことが多いです。

では、どうすれば良いのか?

マッサージにストレッチの要素をプラスすること!インナーマッスルを外から触れなければ、引き伸ばし動かして、刺激を与えることが効果的です。

自重での運動や、ゆるいゴムチューブを引っ張るような動きをすることで、アウターを刺激せずに運動をするとインナーマッスルを使えます。

肩関節は「球」なので、いろんな方面にむけて動かしてみるとよいと思います。アリーザレクトでは、セルフでケアする方法もご指導しております。詳しくはこちらからHPをごランクださい(^^)/

ちなみに、最近ご相談下さった方で、「医者にブロック注射を勧められたけど、どうでしょう?」と訊かれました。私は医者ではないので非常に答えづらいのですが、個人的な見解ではそれで治ると誤解しないことです。

ブロック注射は神経ブロックなので、痛みを感じさせないように鈍らせる働きです。効果が切れれば痛みは再発します。誤魔化しなので、効果はないように思いますが、2つの可能性を感じます。

1つは、人体が治るのは自然治癒力で、生物の持つ再生力です。そこに向けて痛みを感じずに時間を稼ぐことができるので、痛みを感じない間に治癒されていくことが考えられます。

もう1つは、身体に痛みや違和感があると、無意識にその当たりに力が入ってしまって、より筋肉を硬直させる恐れはあります。回復には血流が必要で、血流を促すには筋肉の弛緩が必須です。つまり、痛みを除くことで余計な緊張を無くし、血流促進させることが回復を早める可能性はあると考えます。

ただ、妄信的にお医者様が言うから!となんでも言われるままにゆだねるのもよくないと思っています。「名医と名患者」の関係は、お互いが克服するために何をすべきかを共有し、任せるのではなく一緒に取組む姿勢を持つことが、早期回復へとつながります。

アリーザレクトでは、一方的に施すのみでなく、関わる人の日常にも役立つ情報をお伝えしております(^^)/

健康経営とフィットネスの関係性②(経済産業省主催セミナー)

前回、経済産業省から出ている「オフィスdeエクササイズ」の情報をお伝えしましたが、ここの流れがしっかりしていて、無料で試すには良いかも知れませんね(^_-)-☆

実はアリーザレクトでもフィットネスを企業内で提供するサービスを展開しておりますが、なかなか奇をてらったように見えるかとも思いましたが、まさか行政でそのような動きになってくるとは・・・(^^;)

ただし、現在無料でお試しできるのは東京都の企業・団体です。これから徐々に広がっていくでしょう。

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ここにあるように中小企業向けで、東京都と東京商工会議所が連携して行うようで、無料で2~4回ほど試せるそうです。とは言え、まだ中身がよく分かりませんが・・・(;^ω^)

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内容はこの通りオリエンテーションから講話、ウォーミングアップを通じて本番のエクササイズへ!で、この中身が全部で60分程度とのこと。これに関しては本当によく分かりません。1時間でどんなことが出来るのか?まだ始まったばかりなので、いろんな見直しがあるでしょうが・・・

ただ、非常に賛成できるのが、運動不足あるいは運動から遠ざかっている方へ、急なエクササイズは危険もあるので説明からウォーミングアップを入れて本番へ移る流れです。

アリーザレクトでも最初はオフィス内でマッサージやストレッチを行うボディケア「復」というメニューを導入して頂いてから、身体をつくるボディアクティブ「創」へ移ります。ここでストレッチやヨガなど身体に動きをつけていきます。

適度に身体を動かすことは、自律神経の交感神経を優位にし、頭も目も冴えてきます。そして、職場仲間と役職や性別、年齢関係なく同じ種目にトライすることはコミュニケーションも活性化され、その後の仕事もスムーズに捗ると考えられます。

ちなみに私も東京商工会議所認定の健康経営アドバイザーです。健康経営の必要性、重要性は感じても、何から始めて良いか分からないという声も耳にします。そんな時は是非ご相談ください。

アリーザレクトのHPはこちらから(^^♪

健康経営とフィットネスの関係性(経済産業省主催セミナーで)

次第に全く知らないという人の方が少なくなってきた「健康経営」というフレーズ。アリーザレクトは2016年4月6日に設立しましたが、定款の事業内容の第一に「健康経営」をサポートする事業としております。

たぶん。。。そういった意味あいではパイオニアかと思いますが、最初はなかなか・・・(;^ω^)まず、「健康経営」という言葉の意味から説明しなければいけない苦労がありました。

ですが、これまで地道な活動していた経済産業省、東京商工会議所、協会けんぽ、などなどが本腰を入れて普及活動を始めてくれています。ナイス追い風、ストレスチェック義務化の背景もあるでしょうが、本当にありがたい(^^)/

そんな訳で、私も13日に飯田橋で開催された、「健康経営」実践促進セミナーへ行ってまいりました!が、とにかくすごい人、人、人!満員御礼の600名が入ったそうです!

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これまでいろんな会に参加してきましたが、今回が一番大きかったなぁ。机が出ない会場なんて・・・ひざ上でメモしてましたから。

今回、自分も驚いたことに受付で迎え入れてくれたポスター!なんと厚生労働省の名が刻まれていました。ん?これまで何かしてたかな?

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お土産に3枚とも頂いちゃいました(^^)/でも、なんで「データヘルス」って頭に入れたんだろう。。。やっぱり入口は定量的な部分がないと、まだまだ普及させ辛いのかな?

それでも会が始まると、未来において避けられない労働人口減、介護問題、医療費問題、社会保険料の話などから、企業においては投資的側面から考えられるようにと話が出ていました。

病気から死亡までは年齢を重ねると急に早まるという話。次第に悪くなってきてはいるが、ずっとなだらかに下降するわけではなく、ある程度から急に「ドンッ!」って崩れると。

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そんな中、しっかり運動なども取り入れて、自力で動ける介護いらずの老人になることもできるなんて話もありました。

私がパーソナルトレーナーとして在籍している某大手フィットネスブでは、本当に元気で、私より体力もパワーもあるだろうと思う70歳以上の方がごろごろいます。

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いつからでも身体は作れます。そう思うからこそ、アリーザレクトでは「ビジネスボディメイク」にBody Active「創」があるのですが、こんな発表がありました~~~(^^;)

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オフィスdeエクササイズ???これまでオフィスではせいぜいラジオ体操くらいのすすめだったはずなのに、「インストラクター」派遣するって、ウチと同じサービスじゃないですか!

私も「健康経営アドバイザー」として、企業への出張マッサージ、訪問フィットネスをより一層すすめていこうと思います。公民一体でやる時代がそこまで来ている。従業員の健康づくり!頑張りましょう!

アリーザレクトのサービスの訪問マッサージ、訪問での運動指導はこちらから確認できます(^_-)-☆

健康経営とマッサージの関係 イベントマッサージ承ります!③

本日もアリーザレクトのブログをご覧いただきまして、ありがとうございます(^^)

これまで健康経営と肩こりの話をしてきておりますが、病気と健康の間には不定愁訴と言われるものがあるとお伝えしました。その中でも1位が肩こり・腰痛なんです。

2012年サト●製薬の調査では、肩こり・腰痛があると、一人当たり年間約143万円の損出がでると試算されています。計算方法などはここでは割愛させて頂きますが、理にかなっていました。まぁ、有名企業様が発表するくらいですから、適当な訳ないですが・・・

個人的には肩こり・腰痛と他のものを分けるのではなく、肩こり・腰痛は血行不良と痛みと考えた方が良いと思います。肩こりがある人は背中も凝っています。腰痛がある人はお尻が固いです。とにかく主訴だけではないことが多いということは広域に渡って問題ありということです。

さて、腰痛はこれまで書いてきていますので、肩こりについてですが、当然ながら肩甲骨周りに問題があります。肩甲骨はこの骨です。

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この骨は上腕骨と鎖骨(肩甲骨の上の細い骨)のつなぎ目の関節で支えられ、背中では浮いている状態です。関節はそこしかないので、多数の筋肉で支えられるのですが、肩こりに影響が強いと、個人的に感じている部分が肩甲挙筋と菱形筋という2つの筋肉です。

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肩甲挙筋は肩を上げるときに使う筋肉で首からつながっています。菱形筋は両肩甲骨を背中に寄せる時・・・胸を張る感じの時に使う筋肉です。パソコンやスマホを使うと肩を上げたり、腕を前に出して肩甲骨を左右に広げる感じになり、さらにうつむき加減になるので、この2つの筋肉が張ってくるのです。

疲れてくると首を回したり、肩を回したりすると思いますが、まさに、これらの筋肉に動きをつけて伸縮させている訳です。ただ、ここで肩回しと言いながら一生懸命腕を回している人がたくさんいます。

この2つの筋肉に動きをつけるには背中側は肩甲骨の内側、体の前側は鎖骨の胸の付け根から動かす必要があります。理想的な肩回しとはこんな感じです!

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うーん・・・伝わるのか?これで・・・とにかく胸が前後するくらい体の中央を軸にするつもりで回してください。

あとは、肩の上で気になるところを反対側の手の4本指でグーッと押さえて、抑えている方向に振り向くように首を曲げてみると押さえたところを支点にしたストレッチができます。これも効果的なので試してみてください。

あと、肩甲挙筋には肩をグーッと持ち上げて(すくめる感じ)ストンと落とす。これを数回繰り返し、首をグルグルっと回すと良いです。ただし、首はあまり真後ろに倒しすぎないことを気を付けてください。

なかなか活字だと伝わりにくいところもあります。アリーザレクトでは無料体験や、マッサージイベントでも対応させていただきます。詳しくはこちらから(^_-)-☆

健康経営とマッサージの関係 イベントマッサージ承ります!②

当ブログへお越し頂きありがとうございます。腰痛に続き、肩こりに関して少し書いてみますが、単に肩こり対策ではなく、「健康経営」とマッサージの密接な視点からお伝えしていきます。今回2回目ですが、昨日の投稿もご覧いただけたでしょうか?まだの方はこちらからご覧ください(^^)

前回もお伝えした通り、「健康経営」とは従業員の健康管理を企業が戦略的に実践する経営を言います。今年11月30日を期限として、50名以上の従業員を抱える企業はストレスチェックが義務化されました。

まだ、初年ですしチェック項目も大したことありませんので、行政も企業もまだまだ様子見の段階です。ですが、そもそもストレスチェックの義務化はストレスで「うつ」と診断される働く世代が増加したり、毎年3万人を超える自殺者が一向に減らない、さまざまな背景があります。本来、人命が係る以上、課題への対策は急務なはずですね。

肩こりを持つと、業務効率・パフォーマンスがAve.35%減少するともお伝えしましたが、この解決策に対して意外にも、経済産業省が健康経営オフィスレポートを発し、その中に社内でのリラクゼーションを解決策の一つに示しました。

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この真ん中タイトルの右上マスですね~。こんなマーク的なものこれまで見たことがありません。また、これの中身については後日触れていきます。

本日は昨日の続きで、「なぜ、強揉みが取り返しのつかないことになるのか?」ここを書かないと今日は終われません。・・・が、ざっくりの説明にします。ですが、伝わるように書きますのでご安心ください!(^_-)-☆

そもそも「肩が凝ってる」と「肩が張ってる」と表現することがありますが、簡単には「コリ」は筋肉が収縮して、ギュッと縮こまって詰まっている感じ。

「張っている」は筋肉が縮む力に逆らって、伸ばされてるが力が入っていたり、例えば空気椅子をやるような、見た目は動きがなくても筋肉を使っている時に、筋肉に張りを覚えます。軽いパンプアップをイメージしてください。

トレーニングなどで筋肉を大きくするためには筋肉を縮めているところから伸ばされる時に筋繊維がダメージを負う訳です。ゴムが縮んでいるのにグーッと引っ張ると弱いところから切れそうになる感じです。

筋肉はダメージを受けると再生する際に成長ホルモンを伴い炎症を起こしながら傷を埋めますが、これまでより強い伸縮に耐えられるように強い筋肉になろうとします。この炎症から筋肉痛が起こります。強く再生された筋肉はより強い弾力を持ち、強化される訳ですね。

では、指圧で「強い揉み」を受けると身体はどうなるのか?を考えてみてください。体外から圧がかかって筋肉に刺激が入ると、やっぱり筋肉は少し身構え、力が入り、傷が入ります。そして再生させるために成長ホルモンを伴いもっと強い体外からの刺激に耐えれるよう、ガードの強く固い筋肉の壁を作ろうとします。この時も筋肉痛に似た痛みが出ますが、揉み返しなどと言われます。

以上から分かる通り、ある程度の心地よく受けられる指圧はもちろんほぐす効果は大きいのですが、点で圧を深く入れるより、引き伸ばすようにストレッチを入れていくことが有効と考えられます。

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強く揉まれないと、ほぐれた気がしない!と言う方!!気のせいです!その考えと強揉みがどんどん肉を固くして、甲羅みたいにしますよ。

また、外からの指圧で届く(ほぐせる)のは基本的にアウターという外側の大きな筋肉ですが、ストレッチは関節から引っ張るので、指の届かないインナーマッスルにもアプローチが可能です。

好みはあるかと思いますが、経験上、おそらく事実です。

アリーザレクトのセラピストは全員ストレッチも大の得意分野です。導入を検討されている企業様は無料体験もありますし、イベントマッサージなどお試しも可能です。詳しくはお問合せください。

 

健康経営とマッサージの関係 イベントマッサージ承ります!

こんにちは!(^^)/ アリーザレクト代表の上久保です。パーソナルトレーナーでもありますが、本日は整体師の目線から投稿です。

ようやく少しずつですが、「健康経営」という言葉も認知されてきました。とは言え、この言葉はNPO法人健康経営研究会の登録商標なので、私としても使わせて頂いている訳ですが・・・それでもアリーザレクトは「健康経営」をサポートする!が事業目的のNO.1なので、言葉が浸透するだけでも嬉しく思うわけです(^_-)-☆

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新聞によっては一面ですね(^_^)v 徐々に意識せざるを得ない状況になってほしいと思います。

なぜか?「健康経営」とは従業員の健康管理を企業が戦略的に実践する経営のことです。健康診断はあっても、健診結果が悪い時に、自己責任として会社はほったらかしにすること多くないですか?

従業員は会社の都合で勤務時間を決められ、フレックスとは言え会社のシフト都合で時間を決められ、お給料を頂いているんだから・・・と、やっぱり会社都合ですよね。でも、労働力を提供しているんだから本来はイーブンですし、最高のパフォーマンスを発揮できる状態を保つことを真剣に考えることは、お互いにとって良いことなはずです。

でも、これまで企業は、法律で定められたことはやるけど、それ以上は個人の問題とし、あまり気にかけないできた会社が非常に多いんです。ですから、追い詰められた従業員はメンタルを病んで、今年からストレスチェックが義務化されたと・・・こんな流れな訳ですね。

病気と健康の間にある不定愁訴。これは、病名はつかないけど、何となく調子が上がらない・・・こんな状態お総称です。例えば、肩こりや腰痛、アレルギーや花粉症、けん怠感・・・などなど。

色々ある中で、不定愁訴といわれるトップが肩こりなんです!これがあると仕事の35%が失われると言われており、出勤していてもはかどらない、効率が上がらないという状態。プレゼンティーイズムと言われています。だったら肩こりを取りましょう(^^ゞ

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肩こりの方は非常に多いですが、整体師としての注意があります。

それは、「強揉み」を希望する人です。一時的に気持ちいいのはわかるのですが、これをやってしまうと、自分の身体が取り返しのつかない状態になってしまいます。

私も整体師として、これまで何千体?というカラダに触れてきましたが、「強揉み」を希望する人は、正直言って「凝っている」のとはちょっと違うと考えています。では何だ?と思うかと思いますが、この辺は次回から書いていきますね。

腰痛は?と思われるかたは過去の投稿をご覧ください。

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