企業向け 出張マッサージ (オフィスリラクゼーション)のすすめ

企業の中でマッサージを受けられる・・・なんて夢のようなサービスだと思いますか?(^^)

労働者からすると「嬉しい!ありがたい!」と良く聞きます。では、雇用主からするとどうなのでしょう?「そんな、仕事をサボらせるような事・・・!」と言われることもありますが・・・(^^;)

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果たして本当にサボらせているのでしょうか?今年からストレスチェックが義務化しました。仕事環境の激変が、従業員のメンタルヘルスを害する事実があり、気分障害者(うつ病患者)が増えていること、自殺者が減らないことが背景にあります。

米フォーチュン500社では、EAPの導入率は95%以上です。EAPとは、“Employee Assistance Program”の略で従業員支援プログラムと訳されます。職場のパフォーマンスを向上 させる目的に、心理学や行動科学の観点から個人と企業に解決策を提供するプログラム です。

従業員一人ひとりが十分に能力を発揮し、組織全体が健康に機能できるように、従業員と組織の双方にコンサルやサポートを行います。職場内ストレス、上司と部下の人間関係、セクハラ、パワハラ、プライベートな悩み(夫婦、育児、介護)など、仕事の生産性に影響を与えている課題の原因と客観的に向き合い、解決の糸口を探し、健康な状態で安定して働けるサポートをします。

このEAPを95%以上導入しているフォーチュン500のうち、20%以上の企業が社内でのマッサージを導入しています。従業員の健康における心と身体の関係に着目してのことですね。

最近では、仮眠室などを設けている企業もあります。少し昼寝をすることで身体の回復を図る目的ですが、自律神経のスイッチが意識下から、無意識下になると回復ホルモンが分泌されるので、理に適った施策ではあります。

ただ、回復系ホルモンが身体をめぐるのは血管を通ってです。ですが身体に起きている問題は、身体の疲労に伴う身体問題では、肩こりなどの「凝り固まり」と、心の問題の代表であるストレスなどは「血管収縮と筋肉の緊張」を呼び起こします。

つまり、仮眠をとったり、休憩したりしても、筋肉に硬さがあると、うまく回復系のホルモンが行き渡らず、あまり疲れが取れないという事になります。マッサージを施すという事は、血流を促進させるための筋肉の硬直を緩和させるもので、贅沢なものやサボりではなく、即効性のある本格的に心身を回復させる手段の一つです。

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アスリートなどは、プレイ後ほぼ毎日欠かさずマッサージやストレッチをし、身体をメンテナンスします。身体が資本だからです。では会社員はどうでしょう?アスリートほど極端ではないにしろ、仕事上での身体へのストレスや緊張感は日々つきまとっています。

日本企業も考え方をもっと柔軟にして、従業員というスタープレイヤーに最高のパフォーマンスを発揮してもらえる環境を整えてみるのはいかがなものでしょうか?

アリーザレクトの手技は、わずか10~15分ほどの施術で劇的に身体の疲れが緩和されます。職場環境改善にアリーザレクトは「健康経営」をサポートします。こちらからどうぞ(^^♪

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