健康経営とフィットネスの関係性(経済産業省主催セミナーで)

次第に全く知らないという人の方が少なくなってきた「健康経営」というフレーズ。アリーザレクトは2016年4月6日に設立しましたが、定款の事業内容の第一に「健康経営」をサポートする事業としております。

たぶん。。。そういった意味あいではパイオニアかと思いますが、最初はなかなか・・・(;^ω^)まず、「健康経営」という言葉の意味から説明しなければいけない苦労がありました。

ですが、これまで地道な活動していた経済産業省、東京商工会議所、協会けんぽ、などなどが本腰を入れて普及活動を始めてくれています。ナイス追い風、ストレスチェック義務化の背景もあるでしょうが、本当にありがたい(^^)/

そんな訳で、私も13日に飯田橋で開催された、「健康経営」実践促進セミナーへ行ってまいりました!が、とにかくすごい人、人、人!満員御礼の600名が入ったそうです!

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これまでいろんな会に参加してきましたが、今回が一番大きかったなぁ。机が出ない会場なんて・・・ひざ上でメモしてましたから。

今回、自分も驚いたことに受付で迎え入れてくれたポスター!なんと厚生労働省の名が刻まれていました。ん?これまで何かしてたかな?

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お土産に3枚とも頂いちゃいました(^^)/でも、なんで「データヘルス」って頭に入れたんだろう。。。やっぱり入口は定量的な部分がないと、まだまだ普及させ辛いのかな?

それでも会が始まると、未来において避けられない労働人口減、介護問題、医療費問題、社会保険料の話などから、企業においては投資的側面から考えられるようにと話が出ていました。

病気から死亡までは年齢を重ねると急に早まるという話。次第に悪くなってきてはいるが、ずっとなだらかに下降するわけではなく、ある程度から急に「ドンッ!」って崩れると。

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そんな中、しっかり運動なども取り入れて、自力で動ける介護いらずの老人になることもできるなんて話もありました。

私がパーソナルトレーナーとして在籍している某大手フィットネスブでは、本当に元気で、私より体力もパワーもあるだろうと思う70歳以上の方がごろごろいます。

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いつからでも身体は作れます。そう思うからこそ、アリーザレクトでは「ビジネスボディメイク」にBody Active「創」があるのですが、こんな発表がありました~~~(^^;)

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オフィスdeエクササイズ???これまでオフィスではせいぜいラジオ体操くらいのすすめだったはずなのに、「インストラクター」派遣するって、ウチと同じサービスじゃないですか!

私も「健康経営アドバイザー」として、企業への出張マッサージ、訪問フィットネスをより一層すすめていこうと思います。公民一体でやる時代がそこまで来ている。従業員の健康づくり!頑張りましょう!

アリーザレクトのサービスの訪問マッサージ、訪問での運動指導はこちらから確認できます(^_-)-☆

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