企業は従業員の健康を、対処ではなく予防策で守ろう!(^_-)-☆

腰痛への秘技!その② オリジナルアプローチ術をお教えします(^^)

昨日、このタイトルで大腰筋に触れてましたが、本日、丁度これにアプローチをかけなきゃならない子に遭遇しました(;^ω^)

フィットネスでトレーニング中に話をしていると、右足に痛みを感じると。「右足のどの辺り?」と訊くと、『足首?・・・かな?・・・』と。本人も今ひとつよく分からないらしいです。痛みも出る時と出ない時とあるとか。

『出るとしたらいつも右なんです。』と言うので、恐らく歪みがあるだろうなぁと思いつつ、でも立ち姿や靴からの情報では違和感は感じません。

「とりあえず見てみましょうか?(^^)」と、施術ベッドにうつ伏せで寝て頂きました。

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「とりあえず、自分で思う真っすぐに寝てみましょう!」とお願いした状態がこの感じ。本人は全く違和感無しとの事でした(;・∀・)

左軸足って感じが良く出てます。でもこれだと両方とも問題ありそうな気がしました。。。「じゃ、ちょっと置き直してみますね~」と、手を加えたのがこれ。

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やっぱり右が短い。基本的に右利きだと、蹴り脚も右が多く、蹴り脚側が短くなる傾向があります。

私が見る時は脚の長さに違いがあっても、問診はした上で、首から見ていきます。頭部から24個の椎骨(背骨)、そして仙骨。これらの動き方や、触れたときに痛みがあるか?を確認します。

そして、何といっても感触を大切にして臀部と脚部のハリや痛みを訊いて施術手技を考えます。もちろん治療家ではないので、治せはしないのですが、限りなく主訴の問題が軽減すれば良いなぁとは思います。

そして、色々診ていくうちにタイトルにある腸腰筋に問題を感じて、施術しました。腸腰筋は昨日書いたところにも出てきている大腰筋と腸骨筋を合わせた総称です。

個の筋肉が縮むことで大腿部(もも)を上げることが出来ます。ストレッチと前側からダイレクトに緩め調整した結果がこちらです。img_6383

両足の親指が当たり、その内角が90度と非常に良い感じに調整されました。

本人的には『ほぼ自覚はなかったけど、すごく身体が軽く変化した~!すごい!すごい!(^^)/』と、とても喜んでくれました。お役に立てて何よりです!

さて・・・

ここで感じたことは、今回は20代女性で、トレーニングもしている身体に気を付けている子だったのに、自分で気付けない異変があるという事です。体調などは、なんか変だな?って思った時は、大抵発熱します。

整体(マッサージ、整骨、カイロプラクティス、リラクゼーションなど)は、正式に届出されてる店舗でも大手コンビニエンスストア3社の合計店舗数よりも多いとされ、マンションなどで無許可で行っている店舗など含めれば倍近くになると言われています。

そんなに数が多いのに、コアなファンがリピートするだけ運営が成り立っていて、成人している人でボディケアサービスを全く受けたことのない人はとても多いです。

アリーザレクトは「健康経営」をサポートする企業として、従業員の健康づくりを提供し、会社繁栄のお手伝いをしております。

健康と病気、言葉としてはどちらかに見えますが、けん怠感や肩こり、腰痛、うつ、花粉症、アレルギー・・・など、病気と診断はされなくても不調を感じる不定愁訴というものがあり、誰に何を相談して良いか分からないことも多いです。

お医者様や薬も大切な存在ですが、どんな症状でも医者に行けば必ず何かしらの薬を処方されます。薬は痛みや辛さを誤魔化してくれるので、ありがたくもありますが、根本的な解決はしません。服用しなくても済むならしない方が良いです。

不調を薬で対処するのでではなく予防策を!企業として社長が先頭に立ち、これを真剣に考え取組むことが組織の繁栄に繋がります。

健康診断結果対策ではメタボ対策もすべきです。病気を寄せ付けない元気な身体づくりをして、攻め(仕事に最適な身体づくり)の準備を整えることで、企業力アップにつなげましょう。

アリーザレクトのサイトはこちらから(^_-)-☆

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