腰痛への秘技!その④ オリジナルアプローチ術をお教えします(^^)

腰痛対策の第4弾です。ここまで反り腰さんには臀部のコリと首のハリ。腰の丸い方には大腰筋(腸腰筋)とハムストリングのハリ、そして仙腸関節に関してのお話しをしてきました。

今回考えたいところとしては腰から背中にかけての痛みです。これ、意外と多いんです。背中ガチガチの方。呼吸が浅くなります(;・∀・)

大きく息を吸うとき、胸を広げる感覚で肋骨の前側を開くと思われるかも知れませんが、背中側も膨らみます。その時に背中側には大きな筋肉が3つ重なります。

僧帽筋と広背筋、脊柱起立筋です。

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画像をお借りしました。。。何これ?分かりにく~(;^ω^)

脊柱起立筋は縦に背骨を中心に左右並行して、走っている筋肉です。その上から広背筋という腰の骨盤の上に広く横長の筋肉があるのですが、実はこの広背筋は腕の付け根にくっつくんです。

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分かりにくいのでもう一枚。こんな感じです。で僧帽筋は首から方に広がって腰付近まで付きます。

まぁ、細かいこと言い出すとよく分からなくなってしまうかと思いますが、まぁまぁ大きめの筋肉が腰の上の方で何層かに分けて重なりますよと。そして最終的には全部の筋肉が筋膜で包まれて、結局全部繋がるんです。

筋肉は弾力もあるので、グ~っと押してもギターの弦のようにしなる感じはしますが、あまり緩みません。緩めていきたいと思うと、どこからついているのか?の端っこを緩める必要があります。筋肉の起始停止なんて言い方をします。弦楽器も端っこのギアを回して弦を緩めますよね?イメージは同じです。端から緩めます。

具体的にどうするか?なんて話をすると、セラピスト向けになってきてしまいますが・・・(^^;) 背中や腰の上の方が痛くなってきた場合は、首、肩、背中(僧帽筋と広背筋の継ぎ目あたりを中心に)、骨盤周りまでをほぐさないといけないという事です。

そして、広背筋が腕についているので、体側をしっかりと伸ばすストレッチなどはして欲しいです。手を伸ばし上げて側屈ですね。

あと・・・

これは個人的にイメージしているだけですが、肝臓や腎臓など血液を綺麗にしてくれる臓器、その他臓器を含めた内臓の疲れも考えられます。

臓器は自律神経系と言われ、意識しなくても勝手に動く筋肉です。当然ですが、血液が循環して動きますし、細胞分裂して作り替わりもします。余談ですが、心臓はあまり細胞分裂しません。なので心臓ガンって聞かないと思います。あるのは心不全など動きが悪くなる感じですね。

大きな筋肉が重なり合って、硬くなってくると、当然その周りの血流は悪くなります。その影響で各内臓組織へも血流の悪影響は想像できますね。なので、こわばった筋肉は緩めてあげることは前提として、もう一つ意識してみて欲しいことがあります。

それがツボです(^_-)-☆

とは言うものの・・・正直、これは自分もよく分からないんです(;^ω^)

東洋の考え方なので、眼に見えないのですが、でも長く言われているので効果があるんだろうと思ってます。

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もっと、たくさんありますが、背骨の横、親指1本分程度空けて、縦にある点を意識して指圧してみることがおすすめです。肩甲骨内側辺りからの肺兪から、心、膈、肝、脾、胃(三焦)、腎、大腸兪。少し横の志室。

それぞれの臓器に対応したような箇所と、志室は副腎皮質ホルモンの分泌を促したり、腰から頭への血流を良くしたり、胃腸が弱まりおこった腰痛に効果があると言われています。

個人的には、そう言われているからそうしてますが、押せば単純に気持ち良いです(^^)/是非試してみてください。

冷たい飲み物が好きな方、氷の入った飲み物は、内臓を一気に7℃以上下げてしまいます。温度が下がると、収縮し、動きが悪くなります。できるだけ常温のものを飲むように心がけましょう。

アリーザレクトでは、健康への知識を広めるセミナーも開催します。サイトはこちらから。

腰痛への秘技!その③ オリジナルアプローチ術をお教えします(^^)

今回で腰痛に関する投稿は3回目です(^^)/自分で書きながら「あぁ~そうだなぁ・・・」なんて復習もしながらいますが。。。誰が言ったか人体は小宇宙。本当にまだまだ分からないことがたくさんあります。

今回はそのよく分からいうちの一つ。仙腸関節からくるであろう痛みに関して書いてみます。なぜ「・・・あろう」なのか?これは医学的見地からしてもまだ解明しきれてないようですが、これまで仙腸関節は動かないとされる不動関節と言われてきました。

ところが、最近では2~3ミリ程度は動くと考えられていて、その歪みから痛みが起こるという考えがあり、私はその説に賛成しているからです。ちなみにタイトルに使用させて頂いた写真にある通り、仙腸関節は背骨の延長にある仙骨と、臀部の大きな骨である腸骨とのつなぎ目です。

表現が難しいのですが、基本的に関節の動きが悪くなったからといって痛みは感じません。痛みを感じるのはその付近にある神経に触れて起こる神経痛です。

神経は脊髄から脊柱管(背骨)を通って全身に広がりますが、腕に向けた肩周りと、脚に繋がる腰周りには神経が密集しています。その付近の動きが悪くなると付着している筋肉も硬くなり神経に触れ痛みになると考えられます。

人の身体は頭の下に24個の椎骨が背骨として積み上げられてますが、その土台に位置するのが腰と臀部の中心になる仙骨です。背骨は横から見ると少しS字のカーブを描きますが、頭骨と仙骨が少し動くことでうまく背骨の動きを助けていると考えられます。

それが、仙骨の動きが固まり・・・つまり、仙腸関節が固まってしまうと、その周りの筋肉の硬化により神経痛が出始めると考えられます。仙骨には仙骨孔という穴があり、そこからたくさん神経が出ています。坐骨神経痛なんて脚のしびれを伴う病名も聞いたことがあるかも知れませんが、それも仙骨から出ています。

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そこで、このあたりを少し動かしていき、付着する筋肉を緩めたいのですが、最初にお話しした通り、不動関節と言われてきた部分ですので、直接動かそうとして動くところでもありません(;^ω^)

なので、自力でアプローチするには、太腿から大きく回すことで、少し揺れる感じに動かしていくか、寝た状態から脚を倒したりしてみる。あるいはやわらかめのボールなどを当てて、ボールの上から仰向けに寝転んで動いてみるなどしてみるのが良いかと思います。

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とは言え、専門家でも難しい部分であることと、仙骨の上からはあまり強い力で指圧するのは痛みを強めてしまう事もあるので、自分で解決させるのは難しいでしょう(^^;)

ただ、すぐに病院に駆け込むのも考えものです。(あくまで個人的見解ですが・・・(^^;))

これまで接骨院に見放され、整形外科ではブロック注射で痛みを麻痺させるのを繰り返してきた結果、「最終的には手術しかない」と言われ、藁をもつかむ思いで相談に来られた方を、結果的にですが何人も改善させられたことがあります。

もちろん私は治療家でも医者でもないので、「治せる」なんて言えません。ですが、医者や国家資格者の方々が処置できることって、手っ取り早く投薬と手術なんだなぁ・・・と。

そういう意味では、整体手技はまだまだ認知は低いかも知れませんし、整体などは受けたことがないという方も多いと思いますが、複雑な人の身体には、実技の訓練を重ねてきた人の手こそが感じ取れることも多々あります。

現代において健康と病気の間にあるたくさんの不定愁訴、そのトップの原因は肩こり・腰痛と言われ、これらの発症によって仕事への効率を35%下げているという研究結果もあります。

たかが肩こり・腰痛と思われるかも知れませんが、ここから解放されたとき、人は動きだけでなく、頭の回転も気分やモチベーションまで変化します。

「疲れが抜けない」「あまり寝付けない」などお困りの方、これらは身体組織に異変が出始めているかも知れません。そのままにせず、試しにご相談頂ければお力になれることがあるかも知れませんよ(^^ゞ

身体のパーツはお取り替えできません。早めの保守点検をおすすめします。アリーザレクトのサービス内容、ご相談はこちらから(^_-)-☆

企業は従業員の健康を、対処ではなく予防策で守ろう!(^_-)-☆

腰痛への秘技!その② オリジナルアプローチ術をお教えします(^^)

昨日、このタイトルで大腰筋に触れてましたが、本日、丁度これにアプローチをかけなきゃならない子に遭遇しました(;^ω^)

フィットネスでトレーニング中に話をしていると、右足に痛みを感じると。「右足のどの辺り?」と訊くと、『足首?・・・かな?・・・』と。本人も今ひとつよく分からないらしいです。痛みも出る時と出ない時とあるとか。

『出るとしたらいつも右なんです。』と言うので、恐らく歪みがあるだろうなぁと思いつつ、でも立ち姿や靴からの情報では違和感は感じません。

「とりあえず見てみましょうか?(^^)」と、施術ベッドにうつ伏せで寝て頂きました。

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「とりあえず、自分で思う真っすぐに寝てみましょう!」とお願いした状態がこの感じ。本人は全く違和感無しとの事でした(;・∀・)

左軸足って感じが良く出てます。でもこれだと両方とも問題ありそうな気がしました。。。「じゃ、ちょっと置き直してみますね~」と、手を加えたのがこれ。

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やっぱり右が短い。基本的に右利きだと、蹴り脚も右が多く、蹴り脚側が短くなる傾向があります。

私が見る時は脚の長さに違いがあっても、問診はした上で、首から見ていきます。頭部から24個の椎骨(背骨)、そして仙骨。これらの動き方や、触れたときに痛みがあるか?を確認します。

そして、何といっても感触を大切にして臀部と脚部のハリや痛みを訊いて施術手技を考えます。もちろん治療家ではないので、治せはしないのですが、限りなく主訴の問題が軽減すれば良いなぁとは思います。

そして、色々診ていくうちにタイトルにある腸腰筋に問題を感じて、施術しました。腸腰筋は昨日書いたところにも出てきている大腰筋と腸骨筋を合わせた総称です。

個の筋肉が縮むことで大腿部(もも)を上げることが出来ます。ストレッチと前側からダイレクトに緩め調整した結果がこちらです。img_6383

両足の親指が当たり、その内角が90度と非常に良い感じに調整されました。

本人的には『ほぼ自覚はなかったけど、すごく身体が軽く変化した~!すごい!すごい!(^^)/』と、とても喜んでくれました。お役に立てて何よりです!

さて・・・

ここで感じたことは、今回は20代女性で、トレーニングもしている身体に気を付けている子だったのに、自分で気付けない異変があるという事です。体調などは、なんか変だな?って思った時は、大抵発熱します。

整体(マッサージ、整骨、カイロプラクティス、リラクゼーションなど)は、正式に届出されてる店舗でも大手コンビニエンスストア3社の合計店舗数よりも多いとされ、マンションなどで無許可で行っている店舗など含めれば倍近くになると言われています。

そんなに数が多いのに、コアなファンがリピートするだけ運営が成り立っていて、成人している人でボディケアサービスを全く受けたことのない人はとても多いです。

アリーザレクトは「健康経営」をサポートする企業として、従業員の健康づくりを提供し、会社繁栄のお手伝いをしております。

健康と病気、言葉としてはどちらかに見えますが、けん怠感や肩こり、腰痛、うつ、花粉症、アレルギー・・・など、病気と診断はされなくても不調を感じる不定愁訴というものがあり、誰に何を相談して良いか分からないことも多いです。

お医者様や薬も大切な存在ですが、どんな症状でも医者に行けば必ず何かしらの薬を処方されます。薬は痛みや辛さを誤魔化してくれるので、ありがたくもありますが、根本的な解決はしません。服用しなくても済むならしない方が良いです。

不調を薬で対処するのでではなく予防策を!企業として社長が先頭に立ち、これを真剣に考え取組むことが組織の繁栄に繋がります。

健康診断結果対策ではメタボ対策もすべきです。病気を寄せ付けない元気な身体づくりをして、攻め(仕事に最適な身体づくり)の準備を整えることで、企業力アップにつなげましょう。

アリーザレクトのサイトはこちらから(^_-)-☆

腰痛への秘技!その② オリジナルアプローチ術をお教えします(^^)

前回に引き続き、治療家ではないですが、整体師、スポーツトレーナーとして独自の目線で腰痛についてお話ししていきます。

腰痛には慢性と急性があると、前回もご紹介しましたが、慢性的な腰痛は整体師として筋肉のほぐしや、ストレッチなどで緩めることである程度緩和されると思います

しかしながら、急性の場合、きっかけは何か?ご自身で把握されていると思いますので、整形外科か接骨院などで診察を依頼することをおすすめします。腰椎椎間板ヘルニアやすべり症、ぎっくり腰などは、下手に整体院などで施術すると、逆に激痛を呼び起こすこともありますので注意してください。

さて、前回は反り腰についての痛みを少し紹介しましたが、女性は特に気を付けてください。ヒールの高い靴などを履く場合、かかとがあがるので、身体は前傾になります。そのバランスとるために、腰をおこして真っすぐな体勢を作ろうとすると、より腰が反ることがあります。

たまには前後屈や側屈、腰を回すなど自力で緊張を解くことを取り入れてみてください。ポイントは疲れや痛みがでてからする人が多いですが、痛む前からやることです。痛みだしてからだと動かせる範囲が小さくなります。

イチロー選手などはすごいなぁと思いますが、常にストレッチをしています。試合中でもネクストバッターズサークルや、守備でポジションについている時に、時間を見つけてはストレッチをされています。

コリやハリは、何もないところでは起きません。何か原因があり、筋肉に緊張が走ることがある程度の時間続くことで起こります。そうすると、緊張から解放された時間が多くなることで、徐々に解消されていくと考えられます。

本日は反り腰とは逆に背中が丸くなっておこる腰痛についてです。これも結構多いと思います。(^^;)

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オフィスでのデスクワークが増えてから、このパターンが非常に多いと思います。パソコン画面を覗きこんだり、字を書くときなどは腰を丸めてしまう方が多いですね。

そしてこの座り方が長く続くと、この体制が自然になってしまい、たまに背筋を伸ばすと腰椎につまりや痛みを感じます。

この時大切なポイントは坐骨でしっかり座ることです。そして坐骨に股関節がありますが、股関節にある脚の付け根に大腰筋という腰の筋肉がつきます。この筋肉の負担を減らすことが肝心です。

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ちなみに坐骨とは、骨盤の下につく、図で丸く2つの穴が開いている骨です。この坐骨の下先を坐骨結節といいますが、ここをしっかり椅子に設置させてから腰を起こす座り方を心がけてください。

大腰筋は腰の腰椎の1~5番まで付いていて、骨盤の前を通り大腿骨につきます。前側で引っ張られて腰が丸まっているので、緩めるには後ろに反らすように伸ばしてあげる必要があります。

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ここでもう一つ、大腰筋のついている腰椎の1番から5番までの骨の際をダイレクトにほぐすと意外とスッキリします。これに関してはセラピストにしてもらうしかないかも知れません(^^;)

椎骨と椎骨を結ぶ筋肉に棘筋というものがあり、ここを緩めることで、もう一段階、痛みが緩和されることがあります。

整体院などかかりつけがありましたら、相談されてみてください。もし分かりづらいことなどあれば、コメントを頂くか、アリーザレクトのサイトからお問合せください(^^)/

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腰痛への秘技!その① オリジナルアプローチ術をお教えします(^^)

本日はセラピストとしての内容です。この記事を見た方、同業者はラッキーですよ~(笑)

これまで整体師としてのお客様で腰痛の悩みと、パーソナルトレーナーをしていて頂く腰痛のお悩み、ここにとても違いを感じます。でも腰痛をお持ちの方が本当に多いこと、多いこと・・・(;^ω^)

まず、運動をされている方は、急性が多いこと、どこが痛いかの部位が具体的なこと、何をして痛みを感じ始めたかが分かっていることが多く、非常に具体的なアドバイスを差し上げることが出来ます。もちろん回復も早く、早期に対処を講じれば解決も早いです。

一方、運動をされていない方は、慢性的な痛みが多く、どこが痛いのかよく分からない方が多いです。基本的に痛みはず~っとあるらしく、それが我慢できなくなってくると、相談にいらっしゃるといった感じなので、まぁ、解決することは少ないです。多少楽にはなるでしょうが・・・

私は解剖生理学・スポーツ理論などを学んではおりますが、治療家ではありませんので、「治す」ことはできませんし、治そうとすることもありません。ただ、お話しを伺い、触れてみた感触で、さまざまな手技駆使して主訴にアプローチしていくだけです。

なので、これをやれば治る!とか無責任なことは言えませんので、そこはご了承下さい(^^;)

私も駆け出しの頃は、さまざまな悩みを頂戴しながら、満足させきれない自分を情けなく思うことが多かったです。たくさんの文献やDVD、WEB検索から得た情報と、とにかく繰り返し行った練習といった実践。そうして培ってきたオリジナル理論と手技手法での解決策を紹介したいと思います。

そういえば・・・私も解決策に悩みながら、藁をもすがる思いでWEB検索や動画、DVDなど必死で見ましたが、良質な情報の少ないこと・・・

最終的に物販に繋がるか、メアド情報取られてメルマガ漬けになるか・・・まぁ、ビジネスでしょうから仕方ないところもありますが、振り回されることも多かったです。これも含めて学びでしたね(^_-)-☆

私はそのようなことをする気はありません。逆に試して質問いただいたり、実践後の感想など頂ければ、セラピストの方でも腰痛をお持ちの方でも、困っている人の為になるのであれば幸いです。

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まず、腰の痛みの場所がどこにあるのかを把握する必要があります。

胸椎11番辺りの浮遊肋骨周辺か?脊柱起立筋(最長筋)の腰部で脇腹よりなのか?お尻の骨の上部(腸骨稜)と腰部の境目辺りが痛いのか?どこに痛みを強く感じるでしょうか?

ちなみにヘルニア・すべり症・ぎっくり腰、坐骨神経痛などは発症していないことを前提としたいと思います。触れる程度で痛みのある場合、治療家でないセラピストは絶対に施術を始めてはいけません。

ケースをあげればきりがないくらい、腰のトラブルは原因が多いです。腰が痛いと相談してきた方に、腰を揉み解すしか考えが思いつかない方は要注意です。解決しないことが多いですよ(;^ω^)

今日はまず通常の一般的に腰が痛い場合の対応です。

腰痛がおきている方の腰を見て、女性に多いですが反りが強い方。通常は腰部に掌を当てて、手一枚分の反りであることが望ましいのですが、それ以上に反っている時に起きている場合が多くあります。

この時チェックしたいのは首と臀部。首はストレート気味になっている人が多く、臀部も硬くなっていることが多いです。

ストレートネックは腰からの反りが強い分、身体を真っすぐを保つために顎を引いて姿勢を保つことが多いからですね。また腰が必要以上前に入っているという事は臀部やハムストリングスも引っ張られ、張りが出ていることが多いからです。

さらには骨盤も前傾することが多いので、臀部から腰部が緊張から硬くなるため、臀部にもアプローチします。気にしておくべき筋肉の一番は中殿筋といったお尻の筋肉ですね。

そしてポイントは臀部をカエル脚状態にして、真上から圧迫し少し伸ばすこととで、骨盤を若干後傾させ腰椎の反りも少し改善することが大切です。

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写真お借りしました。こんな感じがカエル脚です。写真をお借りしておいてなんですが・・・もう少し脚を高い位置に持って行きたいです(;^ω^)

脚を曲げた方の臀部を真上から圧迫です。また、この体制にしてさらに中殿筋にアプローチすると脚を伸ばしている時よりも深く入ります。

一度試してみましょう。キーワードはカエル脚での臀部ほぐしです。そしてハムストリングス(モモ裏)をほぐし、首周りを緩めましょう(^^)/

今日はここまでにします。その②もお楽しみにしてください。

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健康経営への取組み 経済産業省の政策に注目!

「健康経営」ってキーワード。これはNPO法人健康経営研究会の登録商標で、弊社の冠に「健康経営をサポートする」と付けさせて欲しいとご相談させていただき、許可を頂戴しました。

アリーザレクトは「early・・・早期に」と「resurrect・・・復活する」を組合せた造語で、パッと見何の会社か分からない。お陰様で初めて名刺交換させて頂く方には必ずと言っていいほど由来を訊いていただけますが、やはり頭に「健康経営をサポートする」と付けた方が、まだ分かりやすいかと考えました。

今年の1月頃はWEBで「健康経営」を検索しても、健康経営研究会の他にはほとんどヒットするものはなく、言葉としての浸透はまだまだでした。そのため、冠を付けても「何のこと?」って方も・・・

それでも弊社創業に付随する定款を作成するにあたって、事業目的に「健康経営」をサポートする事業・・・を第一の目的にしたいと強く願いました。従業員を経営観点で元気にすることで、企業力向上へ!この考えが日本を強くすると感じたからです。

司法書士に相談したところ、「前例で聞いたことないなぁ。。。一応それでやってみようか・・・」と言われました。不安ながら待ちましたが「通った!」と聞いた時に、まだとても嬉しかった思いが蘇ります。

社名の前に「健康経営」をサポートする!と付けたのに、事業目的で言葉を変えたくないなと思いました。起業への想いと事業目的が一致するのは当然かと思いますが、前例がない会社なのできちんと定款ができるのか?、不安もありましたが通ったと聞くと同時に「成った!」と感じました。

「健康経営」という言葉はNPO法人健康経営研究会の発足が2006年なので、10年前からある言葉です。ただ、世間的に浸透しているかと言えば、先に書いた通り今年の1月時点では全然でした。

それが今では非常に多くの企業や団体、サービスなどが検索できます。わずか半年強でこんなに広がるのか?何だこのタイミングとスピード感は?と驚くばかりです。

7月に弊社も出展させて頂いた癒しフェア2016では、確かに健康経営のブロックが大きくあり、私の想像以上に世間の意識は高まり始めているのだと感じましたが、このところ本当に急速に上がってきている気がします。

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そして、健康経営を意識する企業が出始め、協会けんぽ東京支部の健康企業宣言では、弊社も取組んでいるものではありますが、徐々に概念から具体的な実施事例なども見えるようになってきました。

また、タイトル写真にあるのは健康経営銘柄といって、今年で2年目を迎えるものですが、経済産業省と東京証券取引所が投資家に向けて、従業員の健康管理をを経営的視点で実践的に行う優良企業として、1業種1社の選定をしたもので、現在25社あります。この25社の具体的な取組みはHPで確認できます。

しかしながら、全国約413万社の会社がある中、大企業の一部上場企業とはいえ、25社のみというのはかなり限定的で、他にも取組みが素晴らしい会社もありながら、評価とならない企業もあるということで、7月に新しく発表されたものがあります。

それが、大企業向けの健康経営優良法人ホワイト500と、中小企業向けの健康経営優良法人10,000社への取組みです。

健康経営優良法人と認定されるには、企業理念に考え方が入っているか?従業員の健康管理、健康増進に対し、具体的にどのような課題・対策があるか?など基準の項目があります。

健康経営への取組みは、企業にとっては直接的に業績UPや売上高UPに繋がるかと言えば、非常に見えづらい・測りづらいものです。そのため、取組むにあたっては二の足を踏む企業が多いのが実情です。

ですが、この考えや取組みは、急に気付いて始めたからといって、即効性があるものではなく、また、ブームで一時的にするものではなく、経営者から従業員へ、企業方針としてトップダウンの発信が大切で、それに対し従業員は気付きと実践によるボトムアップで応えるといった双方の意識の合致、行動が必須です。

健康管理という、一見プライベートの問題に見えるものを、企業の管理下で取組む。健康リスクなどの知識・リテラシーを向上させ、健全な従業員を育てる活動は、いずれ企業の活力となり、取組みはコミュニケーションを活性させるでしょう。

現時点では取組みによる効果測定がよく分からないため、従業員の不調を未然に防ぐという考え方は、真剣に火の用心ができるか?という事であり、防災グッズをきちんと揃えて万一に備えるか?と言った具合で緊急性が感じにくいものです。

それでも、ここに着手できるか?できないか?で今後大きく変わります。労働人口が急速に減少する中、良い人材確保を望むのであれば、良い環境整備をする必要があります。

良い環境と言ってもデスクが綺麗だとか、備品が新しいとかではなく、いわゆる風潮やカルチャーといった「人」の環境なので、一朝一夕にはできないことを知り、その上で判断する必要があります。

良く仕事では重要性と緊急性のタテヨコの軸で分類し、最も重要なものは、緊急でないが重要なもの・・・ここに優先順位をおけるか?と言われます。

従業員の健康管理を戦略的に実践する経営!人財は企業の生命線です。

さて、働いている皆さんは、立場や役職などは抜きにして、自身が懸命に、まさに人生掛けて命がけで働く環境はどちらが良いですか?

健康経営の発想を持つ経営者の下、全力で働きたいですか?

企業利益のみを追求する経営者の下、全力で働きたいですか?

そして、どちらの考えの会社が、人に誇れる会社であり、人に長く愛される会社であり、それに関わる家族が喜ぶ会社でしょうか?

何かきっかけをつかみたい経営者・人事担当者の方はこちらからご相談下さい。

子どもの未来を創る タイガーマスク運動 ランドセル基金 15周年記念式典

昨日9月17日、タイガーマスク運動といって、恵まれない子にランドセルを届ける活動の15周年記念式典へご招待を受け行ってきました。

NPO法人国際コンサルティング協会の理事長である中谷昌文氏が始められた活動で、15年も続けていらっしゃるという事に感銘を受けました(^^)

中谷さんは中学校の教員時代に受け持った難病の生徒が、病気によって亡くし大変悲しい思いをされたそうです。夢を持ちながらも、同じような悩みをもった子どもたちの為に活動するには一公務員としては難しいと考え、翌月に退職し、単身でアメリカに渡り支援活動や経済力を身に付けるためにビジネスなど学ばれたそうです。

7月には難病を抱える子供をディズニーリゾートへ無料で招待するという活動が25周年を迎えたという記念式典にも参加させて頂きましたが、とにかく身体や経済、家庭など困難を持つがゆえに夢を持てなくなってしまっている子供たちに未来を開いてあげたいという思いでさまざま活動されています。

このような活動はメディアでも取り上げられており、ご存知の方も多いかも知れませんが、周知は一瞬のことです。それでも長くに渡り継続し、発信され続けている協会の皆さまのご尽力に感動し、アリーザレクトでも何かお役に立てることがあれば協力したいと感じました。

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私自身アリーザレクトを創業する前には、大人子ども関係なく、「何かをしたい!でも自信がない、知識がない・・・」こんな思いで下向きになり、弱気でいる人にお手伝いをすることで、「自信が出た!勇気を持てた!」などと顔を上げて生き生きとできる。

こんなことに携わることができれば嬉しいなぁ。。。と学生の頃は塾講師、社会人になってからはパソコン教室や留学エージェントなどで子どもも大人も「知らないを知る」「できないをできる」に変え、笑顔になれるお手伝いをしてきました。

中谷氏は頑張り過ぎが祟って、身体を壊した経験があるそうです。ちなみに私もサラリーマン時代には不健康な飲み過ぎやストレスなどでメタボ体型、肝機能障害などがあり、疲れとともに働いておりました。

ですが仕事というのは、誰か、何かに仕える事です。疲れを溜めこんで自身の身体を壊してまで取組むのは本末転倒です。努力することや一生懸命取り組むことは大切なことですが、過ぎてしまってはパフォーマンスが低下するだけではなく、取り返しの効かないことが起きないとも限りません(´・ω・`)

全ての活動の基本は人であり、人があって始まり、人の為に仕事をし、人に喜ばれることをするのであれば、取組む人は健全な身体で臨まなければなりません。

子どもの環境は親によって大きく変わることが多いでしょう。子育てをする現代の親世代・・・30代~50代くらいには、高齢化社会において子育てと介護の問題などダブルケアが問題視されています。子どもの環境を守る活動は大切な活動ですが、親世代の心身のケアもまた、大切なことと、私は感じております。

アリーザレクトでは、社会・職場で活躍されるすべての従業員に対し、健康で明るく働けるよう努めることで、帰属する企業や団体により一層の活力みなぎる事業を展開して頂けるよう、健康経営をサポートいたします。

超少子高齢化を迎えている我が国ですが、皆さんで明るい未来を創造していきましょう(^_-)-☆

アリーザレクトの活動はこちらからどうぞ。

健康とサプリメントの関係(^_^)

「健康」というと身体の状態を想像することが多いでしょうか?中国では4字熟語「健体康心」というものがあり、身体とともに心も良い状態で初めて健康と言えるそうです。

「病は気から」とも言いますが、心配などからくる心の不健康が体調不良を招くこともよくありますし、精神が肉体を凌駕する!なんて強い意志や思いなどが、病気やケガをはねのけることもあります。いずれにしても心と体には密接な関係があります。

うまく心身をコントロールして日々生活していきたいものですが、仕事や人間関係などストレス社会で生活していると、否が応でもバランスを崩してしまうといったことも多々あります。

皆さんはどんな方法で調整しますか?テレビなどでも健康ブームですから色んな情報が落ちてますが、元気を出そうと甘いものを食べたり、エナジードリンクや滋養強壮剤、またはお薬などで一時しのぎをしたりする方も多いのではないでしょうか?

急を要するときには薬などをもって、一気に良くしたいとも思いますよね(;^ω^) でも、できれば日々の心がけで好調をキープしたいものです。

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ここで確認しておきたいのは、身体は日々の食事からできていて、どのような栄養素を摂っているかで調子が整えられるということです。

ですが、現代では外食が増えたこと、収穫される野菜などは年中収穫でき旬もなくなってきていること、見た目や食べやすさが重視され、食物がもつ本来の栄養価が下がってしまっていると言われています。

それらを補うためにサプリメントがあります。サプリメントは栄養補助食品で、主として食べる食事を補うためにあるもので、薬ではありません。また、サプリメントは主食にはなりません。

よくサプリメントの話をすると、「何に効くの?」と尋ねられますが、何にも効きません(^^;)

逆に速攻で効き目があるもの。。。これは薬です。ただ、薬では良くはなりません。語弊があるかも知れませんが、辛い症状を緩和させるなど、ごまかしたりブロックすることはできても、根本的な解決ではないです。

栄養素が持つ効果が見えるのは、身体が新陳代謝で創り返られるころに「そういえば・・・」っていうレベルです。最低でも4か月以上は様子を見るべきです。

身体は内側から創って、外側からめくれて排泄されます。急に外側から取り入れたもので効果効能を期待するのは、絆創膏と同じ感覚です。

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食事からとる栄養と、食事からでは摂りきれない栄養素をサプリメントで補い、すべての資本である健康的な身体を手に入れましょう(^^)/

忙しいビジネスパーソン向けに、企業内で聞ける栄養や食事に関してのセミナーはこちらから。

ストレス対策、チェックツール

今年の11月30日までに、従業員数50名を超える企業には、ストレスチェックを済まさないといけません。

以前もキラーストレスに関して書きましたが、ストレスが死に直結するという事が明らかになってきています。企業は人なり。従業員を大切に健康管理をすることが大切ですね。

50名以上の従業員を抱える企業に義務づける・・・この線引きに疑問もありますが、人が多い方がストレスがあるという事でしょうか?人数が少ない方が、特定の人間関係から逃れられないとか、兼務などの業務過多などストレスがありそうな気もします。

企業としてはどうなのでしょう?義務化だからするのか?義務でなければ何もしないのか?

私し、個人的には組織である以上、共に働く従業員にはいつも最高のパフォーマンスを発揮してほしいと思うので、極力余計なストレスは無くしてあげられるよう努力したいと思います。

簡易的に試すなら、厚生労働省のサイトで「5分でできる職場のストレスチェック」ーこころの耳ーというサービスがあります。職場で対策がないなら是非利用してみてください。

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この画像をお借りしました。アリーザレクトでもストレス発散のお手伝いをしておりますが、動的で発散系と位置付けるものに運動と、静的で浄化系の位置づけにマッサージがあります。

身体(筋肉)を動かしてあげることは、循環器のフォローとなって血流を良くし、リンパの流れを促進します。

自ら身体を動かすのが運動ですが、人からマッサージやストレッチを受けて身体を受け身的に動かされても、ほぼ同等の効果があります。

ただ、受け身だと深部までは触れられないので、やはり動けるものなら運動する発散系まで行けるといいですね。個人的にはパーソナルトレーナーとしての顔もあるので、少し身体を鍛えるくらいにまでいけば、ストレスなんて吹き飛ばせそうな気もします。

アリーザレクトのサービスはこちらから

ストレッチで痩身に!(^_^)v

社会人となって、仕事中心の生活をしていると、なかなか運動の機会に恵まれないですよね(^^;)

私も、先日友人からテニスを誘われたのですが、残念ながら都合がつけられず、断ることになりました。中高とテニスをしていたのですが、今でも多少できるか試したかったのに・・・まぁ、ショックを受けずに済んだので良かったかも?

20代の頃はフットサルに誘われたり、草野球に誘われたりと、色々ありましたが、30過ぎからはゴルフくらい。うーん、走ることすらなくなりますね。。。

急に運動するとケガをするなんて言いますが、普段から車や電車を使い、さらに階段ではエスカレーターでは、電車に向かう急ぎ足程度でも肉離れを起こすかも知れません(+_+)

普段運動の習慣がなく、ジムやウォーキングなどもしない方にはぜひストレッチがおすすめです。

トレーニングやスポーツなどが出来なくても、身体を動かすことで筋肉は刺激され、血流やリンパの流れを良くし代謝を上げてくれます。また、使ってあげることで身体は強くなるんです。

筋肉とゴムはとても似ていて、輪ゴムなどはしばらく使わないで置いておいたものを急に使うと、弱まっていてすぐにプチって切れたりします。筋肉もしばらく使ってないと固くなるので、まずはしっかりと柔軟にしてあげることが必要です。

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写真をお借りしましたが・・・基本的にストレッチと言うと、タイトル写真のような、脚を伸ばして手が届くか?といった前屈系を想像する方が多いと思います。

個人的なおすすめとしてはこの写真のように、後ろ側にもっていって、前側を伸ばすストレッチを多く取り入れて欲しいと思います。また、肩の関節と股関節は球関節といって、グルグル回せる関節です。

ここには複雑に筋肉がついていて、しかも色んな方向からかかる力に耐えられるように、かなりバラバラな方向からたくさんの筋肉がついています(;^ω^)

今更ながらストレッチは、運動不足などからくる筋肉の硬さなどを、ほぐして筋肉の緊張を和らげて柔軟性を取り戻すことです。って、そんなこと分かってますか?

また、先に書いた代謝があがってのダイエット効果があるだけではなく、肩周り、股関節周りの柔軟は四十肩や腰痛、関節痛などやその他トラブルを防ぐこともでき、健康的な日常を過ごす上では大切なことです。

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この写真も好きなんですが、腰から右股関節を結ぶ腸腰筋という脚を上げるための筋肉。やはり前側をしっかり伸ばすことを意識してみましょう。

専門的にやるのでなければ、インターネットや本などにあるような代表的なものを試すくらいで十分です(^_-)-☆

これでいいのかな?って思えるくらいで大丈夫です。じんわりと伸ばしていく方法もあれば、グッ、グッってリズムを入れながら伸ばす方法もありますが、どちらでも大丈夫。まずは無理なく続けられそうな方を選んでみてください。

大切な仕事仲間が一斉にやるには弊社からインストラクターを派遣してイベントをすることも可能です。

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